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ホーム - 稼働環境について - 仮想環境対応状況 - TCPLink スタンダード / DirectLink DLC対応版 / DirectLink HNALAN対応版

稼働環境について

TCPLink スタンダード / DirectLink DLC対応版 / DirectLink HNALAN対応版 仮想環境の動作確認状況
前提条件は、「仮想環境の確認状況」をご参照ください。
端末エミュレータ TCPLink スタンダードの製品紹介ページはこちらをご覧ください。
端末エミュレータ DirectLink DLC対応版 および DirectLink HNALAN対応版の製品紹介ページはこちらをご覧ください。

 

Ver.5.04-01 確認済み仮想環境
○:確認済み -:対象外

仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
Microsoft VDI
(Windows Server 2016)
Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Pro -
Windows Server 2016 Standard -
Citrix XenDesktop 7.13 Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Pro -
VMware vSphere 6.0 Windows 10 Pro 1709 SAC
Windows 10 Pro 1803 SAC
Windows 10 Enterprise 1607 LTSB


注意事項
DLC接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDirectLink DLC対応版の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2016の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.5.03-02 確認済み仮想環境
○:確認済み -:対象外

仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
Microsoft VDI
(Windows Server 2016)
Windows 7 Professional SP1
Windows 8.1 Pro -
Windows Server 2016 Standard -
Windows Server 2016
Hyper-V
Windows Server 2008 R2 Standard SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
Windows Server 2012 R2
Hyper-V
Windows Server 2016 Datacenter -
VMware vSphere 6.0 Windows Server 2012 Standard -
Windows Server 2016 Standard -
Windows Server 2016 Datacenter -


注意事項
DLC接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDirectLink DLC対応版の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2016の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.5.03-01 確認済み仮想環境
○:確認済み -:対象外

仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware
Horizon View 6.1
(ESXi 5.5 Update2)
Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Enterprise -
Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
Citrix XenDesktop 7.5 Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Pro -
Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
Microsoft VDI
(Windows Server 2012
R2 Hyper-V)
Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Enterprise -
Windows Server 2008 R2 Standard SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
VMware ESXi 5.5 Windows Server 2012 R2 Standard -
Windows Server 2012
R2 Hyper-V
Windows Server 2008 R2 Standard SP1 -


注意事項
DLC接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDirectLink DLC対応版の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012 R2の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.5.02-01 確認済み仮想環境
○:確認済み -:対象外

仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware Horizon View
6.0 (ESXi 5.5 Update2)
Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Enterprise -
Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
Citrix XenDesktop 7.5 Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Enterprise -
Windows Server 2008 R2 Datacenter SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
Microsoft VDI
(Windows Server 2012
R2 Hyper-V)
Windows 7 Professional SP1 -
Windows 8.1 Enterprise -
Windows Server 2008 R2 Standard SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard -
VMware vSphere 5.5 Windows Server 2008 R2 Standard -
Windows Server 2012
Hyper-V
Windows Server 2012 Standard -
Windows Server 2012
R2 Hyper-V
Windows Server 2008 Standard -


注意事項
DLC接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDirectLink DLC対応版の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.5.01-01 確認済み仮想環境
○:確認済み -:対象外

デスクトップ仮想化
仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware
Horizon View 6.0
(ESXi 5.5)
Windows 7 Professional Edition SP1 -
Windows 8.1 Pro Edition -
Windows Server 2008 R2 Datacenter Edition -
Citrix XenDesktop 7.5 Windows 7 Professional Edition SP1 -
Windows 8.1 Pro Edition -
Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard Edition -
Microsoft VDI G2 Windows 7 Professional Edition SP1 -
Windows 8.1 Pro Edition -
Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP1 -
Windows Server 2012 R2 Standard Edition -


サーバ仮想化
仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware vSphere 4.1 Windows 7 Enterprise Edition SP1 -
Windows Server 2012
Hyper-V
Windows Server 2012 Standard Edition -
Windows Server 2012 R2
Hyper-V
Windows Server 2008 Standard Edition -


注意事項
デスクトップ仮想化について
  仮想化されたデスクトップ環境にエミュレータをインストールする場合、セットアップが停止する問題が発生します。
その場合は、以下の回避策をお試しください。

【Horizon View】
VMware社Webサイトにて次の内容をご確認の上お試しください。
・VMware Knowledge Base 2091845
タイトル「Legacy applications fail to start with the VMware View 6.0 or 6.0.1 agent installed (2091845)」

【XenDesktop】
デバイスマネージャを起動し、「Citrix Devices」の「Citrix Systems Inc. Console Mouse Device」を無効にし、OSを再起動します。
エミュレータをインストールします。
①の「Citrix Systems Inc. Console Mouse Device」を有効にし、OSを再起動します。

DLC接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDirectLink DLC対応版の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。