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稼働環境について

TCPLink ゲートウェイサーバ 仮想環境の動作確認状況
前提条件は、「仮想環境の確認状況」をご参照ください。 TCPLink ゲートウェイサーバの製品紹介ページはこちらをご覧ください。

 

Ver.5.01-02 確認済み仮想環境 ○:確認済み -:対象外

サーバ環境
仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware vSphere 6 Windows Server 2012 Standard Edition -
Windows Server 2012 R2 Datacenter Edition -
Windows Server 2016 Standard Edition -
Windows Server 2016 Hyper-V Windows Server 2016 Standard Edition -
注意事項
DLC接続/DSLINK接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) チーミングした複数の仮想NICが同一の仮想スイッチに紐付けされている場合、ホストからの受信データが重複します。仮想スイッチと仮想NICは、1対1となるように構成してください。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにDLC接続/DSLINK接続の稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821
(4) Windows Server 2012/2012 R2、Windows Server 2016の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.5.01-01 確認済み仮想環境 ○:確認済み -:対象外

サーバ環境
仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware vSphere 5.1 Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2
Windows Server 2008 R2 Standard Edition -
Windows Server 2012 Standard Edition -
Windows Server 2012 R2 Standard Edition -
Windows Server 2012 Hyper-V Windows Server 2012 Standard Edition -
Windows Server 2012 R2 Hyper-V Windows Server 2012 R2 Standard Edition -
注意事項
リモート回線接続について
  仮想環境上でのリモート回線接続はサポートしていません。

DLC接続/DSLINK接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) 同一の仮想スイッチに紐付けたゲストOSの複数の仮想NICをゲストOSでチーミングした場合、ホストからの受信データが重複します。ゲストOSの仮想NICごとに仮想スイッチを分離する必要があります。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにゲートウェイサーバ稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821

CPU数について
 
Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。
Ver.4.02-01 確認済み仮想環境 ○:確認済み -:対象外

サーバ環境
仮想化システム ゲストOS 32ビット 64ビット
VMware ESXi 4.0 Windows Server 2003 R2 Standard Edition SP2
Windows Server 2008 Standard Edition SP2
Windows Server 2008 R2 Standard Edition -
VMware vSphere
Hypervisor 4.1
Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition -
Hyper-V 2.0 Windows Server 2008 R2 Standard Edition -
注意事項
リモート回線接続について
  仮想環境上でのリモート回線接続はサポートしていません。

DLC接続/DSLINK接続について
 
(1) 弊社の確認作業では、VMware vSphereの仮想NICのタイプが「e1000」および「e1000e」の場合、通信が不安定になる現象が発生しました。VMware vSphereでは、仮想NICのタイプを「vmxnet3」に設定することを推奨します。
(2) 同一の仮想スイッチに紐付けたゲストOSの複数の仮想NICをゲストOSでチーミングした場合、ホストからの受信データが重複します。ゲストOSの仮想NICごとに仮想スイッチを分離する必要があります。
(3) Windows Server 2012/2012 R2でHyper-V上の仮想マシンにゲートウェイサーバ稼働環境を構築する場合、マイクロソフト社が提供する修正プログラムを以下のページからダウンロードしてホストOSに適用する必要があります。
http://support.microsoft.com/kb/2902821

CPU数について
 
Windows Server 2008 R2、Windows Server 2012/2012 R2の場合はCPU数を2以上に設定することを推奨します。