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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ (Ver.3.01-02 -> Ver.3.50-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語3270エミュレータ
(Ver.3.01-02 -> Ver.3.50-01)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎自動起動が設定されていない端末でのインストーラ起動モジュールを"SETUP.EXE"に変更しました。

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータ保守ユーティリティのアイコンを変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・ホストコード(4F9F、5B99)との対応づけに誤りがあったため、JIS78、JIS83、JIS90について次のように修正しました。
 ホストコード JISコード
 4F9F ←→ 9452(昻)
 5B99 ←→ 3937(昂)

[TCPLink関連]

・TN3270E接続で、途中までしか印刷されないことがある。

[ディスプレイ機能関連]

・構造化フィールドのSet Reply Modeを受信すると、プログラムチェック759になることがある。

[プリンタ機能関連]

・24行80桁目が漢字の1バイト目となっている画面のローカルコピーを連続して行うと行ずれする。

[ユーティリティ関連]

・インストールされている全プリンタ名の合計が4096バイトを超える場合に、エミュレータのプロパティのディプリンタ定義の“出力先”リストに全プリンタ名が表示されない。