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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-51 -> Ver.5.5-52)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。(但しx64 Editionは除く)
 <クライアント>
 ○ Windows Vista Ultimate
 ○ Windows Vista Enterprise
 ○ Windows Vista Business

◎以下の通信ボードに対応しました。
  ○ TR1034-E2-2L-R
  ○ TR1034-E4-4L-R
  ○ TR1034-E8-8L-R
  ○ TR1034-E2-1B-R
  ○ TR1034-E4-2B-R
  ○ TR1034-E24HT1-1N-R

◎LFapiのXMLファイルインターフェース機能を非対応としました。

◎カンタータ社製TR114ボードを動作対象外としました。

◎FAXエクスプローラとライトニングFAXモニタのヘルプ機能をマニュアルに統合しました。

[サーバ機能関連]

◎送受信履歴を抽出できるFAXジョブ抽出ツールを提供しました。

◎LFserver.csvファイルに不正な文字がある場合、ログファイルにエラーを出力しLFserverサービスを開始しないようにしました。

◎受信FAX自動格納機能のFAX自動受信用フォルダの指定でUNCパスを指定できるようにしました。

[ドライバ機能関連]

◎アバール長崎社製INS64 CT通信ボード使用時に発生するエラーコード“-1”をボード内部エラー“23999”に変更しました。

[クライアント機能関連]

◎ライトニングFAXビューワの機能を修正しました。
○ マウスのスクロール操作を有効としました。
○ アノテーションのプロパティの表示方法を、アノテーションを選択後、ダブルクリックでも
表示できるようにしました。
○ アノテーションが重なった部分をクリックしても、いずれか1つを選択できるようにしました。
○ テキストアノテーションの文字サイズのデフォルト値を指定できるようにしました。
また、前回終了時の文字サイズをデフォルト値にできるようにしました。
○ ライトニングFAXビューワの表示する向きとズームのデフォルト値を指定できるように
  しました。
○ OCR設定を削除しました。

◎FAXデータの件数が30万件程度の場合、FAXエクスプローラでエラーメッセージを出力するようにしました。
※エラーメッセージを表示するFAXデータの件数は使用するサーバ機のスペックにより
異なります。

[API機能関連]

◎プリンタドライバCJSTiffDirectorを1台のPC上で複数動作できるようにしました。

◎@DELETE_INPUTによるファイル削除に失敗した場合、ログファイルにエラーを出力するようにしました。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[ドライバ機能関連]

・ライトニングFAXがサポートしないTIFFファイルが登録された場合、送信失敗のステータスとするよう修正しました。

[クライアント機能関連]

・FAXエクスプローラで、グループ名と同じユーザ名があると、そのユーザへのアイテムのコピーや転送ができない。

・FAXエクスプローラからFAXアイテムを開く際、「ディレクトリが作成できません。」と表示される事がある。

[API機能関連]

・LFapiサービス、LFapifbkサービスのフォルダに存在しないUNCパスを指定した場合、サービスが起動しない。