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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 560/20エミュレータ (Ver.5.01-03 -> Ver.6.01-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  560/20エミュレータ
(Ver.5.01-03 -> Ver.6.01-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2008
・Windows Server 2008 x64 Edition
<クライアント>
・Windows Vista ServicePack1

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

◎ディスプレイセッションの右クリックで表示されるポップアップメニューに「切り取り」を追加しました。

[保守機能関連]

◎ディスプレイセッションでの操作を操作ログサーバにログファイルとして記録できるようにしました。
(内部統制強化機能)

[ヘルプ関連]

◎サーバ側のヘルプをWindowsヘルプ形式からHTMLヘルプ形式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・クライアントIDの設定に間違いがあった場合、正しいIDに設定後、ブラウザの再起動(またはブラウザの更新ボタンの押下)をしないとセッションの一覧が取得できないことがある。

・IPアドレスが12桁のクライアント環境で、フリーセッションが1つしか起動できないことがある。

・「ダウンロードしない」設定の場合、Ver.4.54-01のクライアントからサーバに接続すると設定が引き継がれない。

・拡張漢字フォントをインストールし、かつ「拡張フォントの使用」がOFFに設定されているVer.4.40以前のクライアント環境を、Ver.4.50以降へバージョンアップすると、JIS文字領域の漢字が文字化けする。

・編集形式が「ESC/P」の場合、ホスト印刷、およびローカルコピーでアプリケーションエラーが発生することがある。

・ローカルコピーで、画面表示を伴うプリンタドライバを出力先に指定すると、画面が固まる。

・マクロの待機系コマンド実行中に、プリンタセッションからシステムを終了すると、ディスプレイセッションが終了しない。

[ディスプレイセッション関連]

・CSS560接続の場合、入力画面で”システムロック”が表示され、入力ができなくなることがある。

[セキュリティ関連]

・証明書を表示する画面で、発行先や発行者の2バイト文字が文字化けする。