端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - ライトニングFAX (Ver.5.5-54 -> Ver.5.5-55)

バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-54 -> Ver.5.5-55)
 
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[ドライバ機能関連]

・以下のアバール長崎社製ボードを使用すると、サービス起動時にアバール長崎のサービスプロセス(PRISVCBx.exe:xはカードID)が、極稀にアプリケーションエラーを起こす。
・CTVF-502P3X
・CTVF-504P3X
・CTVF-502TGX
・CTVF-504TGX

[マニュアル関連]

・『ユーザーズマニュアル アドミニストレータ編』に、自動ルーティングをDTMFで使用する場合、レジストリのSleepAfterAnswerに0を設定することを追記する。

・『ユーザーズマニュアル アドミニストレータ編』で、ナンバーディスプレイとダイヤルインの同時取得時に転送情報を採取する場合のOldRoutingMode値の説明が逆転している。

・『ユーザーズマニュアル オプション編』で、「送信成功」「送信失敗」通知を受けるためのライトニングFAXサーバ設定の説明に誤りがある。
<誤>
「FAXを新規受信した場合に」
<正>
「FAX送信が成功または失敗した場合に」

・『ユーザーズマニュアル オプション編』で、CSIDチェック機能の説明に誤りがある。
(CSIDCheckが2の場合にLFAPIのみ送信が成功する。)

・『ユーザーズマニュアル オプション編』で、ライトニングFAX APIおよび電子メールゲートウェイの共存についてLFrasterizerを停止させる説明に誤りがある。