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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - IC3  (アイシーキューブ) (Ver.7.04-01 -> Ver.7.05-01)

バージョン情報

IC3  (アイシーキューブ)
(Ver.7.04-01 -> Ver.7.05-01)
 
強化項目
以下の機能を追加しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2008 Standard(32ビット版)

◎以下のブラウザに対応しました。
・Internet Explorer 8

ただし、以下の制限事項があります。
*[ツール]-[インターネットオプション]-[詳細設定]の[セキュリティ]タブの「オンラインからの攻撃の緩和に役立てるため、メモリ保護を有効にする」を外す設定が必要になる場合があります。
*セキュリティの警告ダイアログが表示される場合があります。
*アプリケーション共有でビデオ会議画面を共有したい場合、アプリケーション選択ダイアログでビデオ会議画面の「Windows Internet Explorer」と「共有ホストバー」を選択する必要があります。

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
<サーバ>
・Windows 2000 Server
・RedHat Enterprise Linux 3

◎Windows Server 2003 Active Directoryの情報をユーザ情報として使用できるようにしました。

[会議管理関連]

◎会議室予約で参加者限定の場合、以下の条件をユーザ名の検索オプションに追加しました。
・後方一致
・部分一致
・完全一致


[会議機能関連]

◎Windows VistaのAdministrator権限以外のユーザで、Administrator権限のユーザ名とパスワードを入力しなくてもビデオ会議ができるようにしました。

ただし、以下の制限事項があります。
*インストール時にはAdministrator権限が必要です。
*アプリケーション共有のホストのとき、ゲスト側でガジェットが更新されない場合があります。
*アプリケーション共有のホストのとき、ゲスト側でUACダイアログが表示されません。
*アプリケーション共有のホストのとき、ゲスト側でUACダイアログをリモート操作できません。
*アプリケーション共有のホストのとき、ゲスト側で高ILプロセスをリモート操作できません。

◎アプリケーション共有時にホストPCの画面をゲストウィンドウのサイズで表示できるようにしました。

[ビデオ・オーディオ機能関連]

◎カメラデバイスとして、キヤノン社のネットワークカメラ「VB-C60」を使用できるようにしました。

◎前回使用したオーディオデバイスを接続してデバイス設定ダイアログを表示すると、スピーカーとマイクの音量は前回ビデオ会議を利用したときの値にするようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[会議管理関連]

・会議室が定員に達している場合に、入室中のゲスト参加者、またはゲスト傍聴者が再入室できない。

・会議室予約で参加者限定または傍聴者限定の場合、一般ユーザの会議参加画面に現在参加しているゲスト参加者やゲスト傍聴者が表示されない。

・会議室予約で参加者を限定または傍聴者を限定した場合、一般ユーザの会議参加画面に現在参加しているゲスト参加者やゲスト傍聴者が表示されない。

・傍聴ユーザに空きはあるが定員に達している会議室には、傍聴ユーザもゲスト傍聴者も入室できない。

[会議機能関連]

・参加者ウィンドウをビデオ会議画面の外に表示させた状態でアプリケーション共有を開始すると、参加者ウィンドウの映像が表示されなくなる。

・アプリケーション共有のホストがWindows Vistaの場合、アプリケーション共有を終了するとデスクトップの背景が「中央に表示」に変更される。

[設定機能関連]

・Ver.7.03以前の環境設定で画面の自動更新間隔とセッションタイムアウトに60秒で割り切れない値を設定すると、バージョンアップ後に値の更新ができない。

・PostgreSQLでスーパーユーザのユーザ名またはパスワードに設定できる記号が、設定編集ツールでは設定できない。