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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server ETOSエミュレータ (Ver.6.01-01 -> Ver.6.02-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  ETOSエミュレータ
(Ver.6.01-01 -> Ver.6.02-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2008 Standard(SP2)
・Windows Server 2008 Enterprise(SP2)
・Windows Server 2008 R2 Enterprise
・Windows Server 2008 R2 Standard
・Windows Server 2008 Standard x64 Edition(SP2)
・Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition(SP2)
<クライアント>
・Windows 7 Professional
・Windows 7 Enterprise
・Windows 7 Ultimate
・Windows 7 Professional x64 Edition
・Windows 7 Enterprise x64 Edition
・Windows 7 Ultimate x64 Edition
・Windows Vista Business(SP2)
・Windows Vista Enterprise(SP2)
・Windows Vista Ultimate(SP2)
・Windows Vista Business x64 Edition(SP2)
・Windows Vista Enterprise x64 Edition(SP2)
・Windows Vista Ultimate x64 Edition(SP2)
・Windows XP Professional(SP3)

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
<サーバ>
・Windows Server 2003 Standard(SP1)
・Windows Server 2003 Enterprise(SP1)
・Windows Server 2003 R2 Enterprise
・Windows Server 2003 R2 Standard
・Windows Server 2003 Standard x64 Edition(SP1)
・Windows Server 2003 Enterprise x64 Edition(SP1)
・Windows Server 2003 R2 Standard x64 Edition
・Windows Server 2003 R2 Enterprise x64 Edition
<クライアント>
・Windows XP Professional(SP1)
・Windows XP Professional x64 Edition(SP1)

◎サーバコンピュータシステムの動作環境が変更になりました。
・CPU:1.4GHz以上(推奨2GHz以上)
・Webサーバ環境:Internet Information Services7.5を追加

[インストーラ関連]

◎インストールにおいて、TCPLink Enterprise Serverのサービスを開始する前に、システムプロパティでサービスの設定を変更できるようにしました。

[サーバツール関連]

◎マネージメントサービスの監視をできるようにしました。
これにともない、システムプロパティに以下の監視設定を追加しました。
・エントランスサービスからの受信監視間隔
・ミラー側マネージメントサービスからの受信監視間隔
・マネージメントサービス間のポーリング間隔
・マスタ側マネージメントサービス継続的異常の判断

◎システムプロパティで、セッションサービスのトレース出力先フォルダを設定できるようにしました。

◎クライアントアドミニストレーションキットで、以下のオプションを指定してクライアントインストール媒体を作成できるようにしました。
・クライアントマネージャのショートカットを作成する
・サイレントインストールを行う

◎リモートセッションモニタの抽出条件設定画面で、ユーザ名の指定をコンボボックスから直接入力に変更しました。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

◎セッション終了時のウィンドウの位置情報を保存できるようにしました。

◎プリンタセッションの「プリンタ定義」メニューのサブメニューに、設定名とともにコメントを表示するようにしました。また、設定選択時に、サブメニューの先頭にチェックマークを付け、プリンタセッションのメッセージ欄に設定名とコメントを表示するようにしました。

[操作ログ機能関連]

◎操作ログビューアで、指定した文字列をハイライト表示するようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバツール関連]

・「ログインユーザ名」に漢字や半角カタカナを指定したユーザ登録ファイルを開くと、内容不正のエラーになる。

・設定ファイルを残してアンインストールした環境に再インストールを行うと、サーバマネージャで、ユーザ登録ファイルの「開く」メニューがグレー表示されることがある。

・サーバマネージャ、およびセッションモニタを終了すると、セッションの起動に時間が掛かるようになることがある。

・フリーセッションの場合、セッションモニタ、およびリモートセッションモニタにクライアント情報が表示されない。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・ディスプレイセッションにおいて、ブリンク属性文字を含む画面でアプリケーションエラーが発生することがある。

・ディスプレイセッションにおいて、数字用キーロックの設定を動的変更しても、フィールドモードの表示に反映されていないことがある。

・ディスプレイセッションにおいて、拡張漢字の後のANKが正しいフォントで表示されないことがある。

・Windowsログオンユーザーのプロファイルのパスに別マシンの共有フォルダが設定されていると、クライアントでの設定変更が保存されない。

[エミュレータコントロール関連]

・Internet Explorer 6環境でVer.6.01-01を使用する場合、ディスプレイセッションでフォーカスを他のウィンドウに移動すると、プレゼンテーションスペース内のカーソルへのフォーカスが失われる。

[ディスプレイセッション関連]

・画面最終位置に対してSF2オーダ(文字位置を占める縦罫線属性作成)、SF1オーダ(フィールド作成)が連続する画面データを受信した場合、ホストへ不正なデータを送信する。

[ツール関連]

・ログ解析ツールで、ログファイルの範囲の開始日時と終了日時にレポート表示操作の当日を設定し、0~9時台にレポート表示を実行すると、正しく出力されない。

[操作ログ機能関連]

・操作ログを採取するイベントに「画面キャプチャ操作」を設定している場合、セッション使用中に他のアプリケーションで貼り付け操作を行うと、セッションが終了することがある。

・操作ログビューアで、「新しいウィンドウを開く(コピー)」メニューを選択すると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・操作ログビューアで、検索中に検索結果ビューの内容を選択すると、検索結果がおかしくなることがある。

[API機能関連]

・PCSAPIのpcsStartSessionでクライアントマネージャのダウンロードが行われるとエラーになる。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。