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ホーム - バージョン情報 - EDI-Master DEX Business Server (Ver.1.05-04 -> Ver.2.01-01)

バージョン情報

EDI-Master DEX Business Server
(Ver.1.05-04 -> Ver.2.01-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2003(SP2以上) ※1※2
・Windows Server 2003 R2 ※1
<クライアント>
・Windows XP Professional(SP2以上) ※1※2
※1:32ビット版のみの対応です。
※2:SP条件の変更のみです。

◎以下のOSが動作対象から除かれました。
<サーバ>
・Windows 2000 Server(SP2以上)
<クライアント>
・Windows 2000 Professional

◎クライアントの動作環境が以下のとおり変更になりました。
<メモリ>
 512MB以上
<ハードディスク>
 20MB以上

◎以下のブラウザに対応しました。
・Internet Explorer 8

◎電子メールのMIC(Message Integrity Check)機能を非対応としました。
これにより、「電子的個別症例安全性報告」システムとしてご利用いただけなくなります。
「電子的個別症例安全性報告」システムとしてご利用いただく場合は、『DEX Business Server Medical Gateway』をご購入ください。

[運用管理機能関連]

◎電子メールのMIC(Message Integrity Check)機能の非対応にともない、電子メール用のファイル定義から以下の設定を削除しました。
 「メッセージの完全性のチェックを行う」
 「MICアルゴリズム」
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送中に、エラー("0x*0041300")が発生することがある。

・全銀HTTP手順で、「正常終了時に実行するコマンド」としてUNCATALOGコマンドが実行される際に、エラー("0x*0040517")が発生することがある。

・ロードバランサが設置された環境で、サーバが1次局となって全銀HTTP手順の送信を行うと、シーケンス番号が重複することがある。

・電子メールで、S/MIMEを使用して受信するとメモリリークが発生する。

・電子メールで、MDNを使用するとメモリリークが発生する。

・「ピリオドのみ」、または「1024バイト + ピリオド」の行を含むメールを受信できない。

[スケジュール管理機能関連]

・シェル実行以外の非同期呼び出しのコマンドを指定したスケジュールを登録していると、「DEX Business Server Service」が停止できなくなることがある。

[運用管理機能関連]

・定義の一覧画面が複数ページにわたる場合、1ページ目以外にある定義の変更画面を開いて「登録」や「BACK」を行うと、一覧画面の元のページではなく1ページ目に戻る。

・ファイル一覧画面が複数ページにわたる場合、1ページ目以外を表示して「更新」を行うと、一覧画面の現在のページではなく1ページ目が表示される。

・フォルダ定義の変更アイコンを連続してクリックすると、フォルダ定義の「通信定義」の設定内容が一部消えてしまうことがある。

・バージョンアップ後、「DEX Business Server Service」を起動すると、フォルダ管理のフォルダ一覧の内容が消えてしまうことがある。

・クライアント環境設定で、ディレクトリ構成にユーザファイルのないディレクトリしか定義されていないと、ダウンロード設定のマッピング操作でディレクトリ構成が選択できない。

[API機能関連]

・コマンドラインユーティリティのCATALOGの実行で、ファイルが登録されずエラーにもならないことがある。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。