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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 6680エミュレータ (Ver.2.01-02 -> Ver.2.03-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  6680エミュレータ
(Ver.2.01-02 -> Ver.2.03-01)
 
強化項目
[TCPLink 機能関連]
○バックアップ接続機能 追加
(メインの接続先との接続が失敗した場合、バックアップ先の接続先と接続をおこなう機能、バックアップ先は2つ設定可能)

○ダイヤルアップ接続時の[自動再接続機能] 強化
(connect関数発行エラーの通信チェック906時に自動再接続を行う)

○ホストリンクエクスプローラの表示の詳細にLU名を表示するようにしました

[ディスプレィ機能関連]
○セッションタイトル名カスタマイズ機能 追加
 ソフトウェアスイッチ(33):セッションタイトル名カスタマイズ
   オン: [セッション名]-[製品名]の順でタイトル表示
   オフ: [製品名]-[セッション名]の順でタイトル表示(従来通り)

○カット&ペーストのキーアサイン 追加
[Ctrl+C]キー・・・カット
[Ctrl+V]キー・・・ペースト
[Ctrl+A]キー・・・全て選択

○Shift+矢印キーでカットアンドペーストの範囲を指定できるようにしました

○UPFキーパッドの表示位置を記憶できるようになりました

○pcsStartSessionを「SW_HIDE:ウィンドウを非表示にし、他のウィンドウを活動化する」で起動した場合、PC画面がちらつく現象を改善しました
 ソフトウェアスイッチ(40)

○UPFパッドの自動起動後、対応するディスプレイセッションをアクティブできるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(39)
    UPF起動後(自動起動含む)、対応するディスプレイセッションをアクティブ
にする
 オン:登録UPF押下後、対応するディスプレイセッションをアクティブにするUPF
キーパッドが「常に前面に表示」状態の場合はセッションの前面に表示されるが、セッション
がアクティブ状態となる
 オフ:UPF起動後(自動起動含む)、起動したUPFキーパッドがアクティブになる
    登録UPF押下後、そのUPFキーパッドがアクティブになる

○ディスプレイセッション指定のジャンプキーをサポートしました

○英数フィールドへの漢字入力を禁止するオプションを追加しました
 ソフトウェアスイッチ(56)
   オン: 入力制限あり(本対応)
   オフ: 入力制限なし(従来通り)

[ファイル転送機能関連]
○受信した全角未定義コードを■(80A1h)に変換する機能をサポートしました

○ファイル転送のパラメータファイルに連続転送項目を保存できるようにしました

[プリンタ機能関連]
○プリンタプロパティの定義ファイルの読み書き機能 追加
(印刷業務単位でプリンタプロパティの変更機能)

[ユーティリティ関連]
○プリンタセッションに対するエミュレータスタイルの設定機能 追加

○インストーラのオープニング画面の表示/非表示カスタマイズ機能 追加

○マクロファイルの実行設定を、月時処理/曜日処理の設定ができるよう機能 追加

○マクロコマンド “Windows Title”にタイトル名変更機能 追加

○Windows NTの場合、“ALT+F6”キーへのキーアサイン機能 追加

○コードデーブル設定でn対1の対応付けができるようになりました

 受信の場合:ホストコードn対PCコード1
 送信の場合:PCコードn対ホストコード1

○レジストリ保守ツールをDOSプロンプト上で実行できるようにしました

[IWS機能関連]
○ファイル転送時の状況表示画面のアイコン化カスタマイズ機能 追加
 ソフトウェアスイッチ(25):状況表示画面のアイコン化カスタマイズ
   オン: 状況表示画面をアイコン化する
   オフ: 状況表示画面をアイコン化しない(従来通り)

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○QUERY FIELD ATTRIBUTE(14)の処理速度を向上させました

○EHLLAPIとEVB-APIがVB6.0に対応しました

○EHLLAPIの機能番号60番をサポートしました

[オンラインヘルプ関連]
○Kシリーズホストを使用する場合の制限事項をファイル転送のヘルプに追記しました
改修項目
[システム全般]
○ホストリンクエクスプローラの起動時に未定義セッションが自動的に起動してしまう現象 改修

○ディスプレイセッション使用中にEmlkrnlで一般保護エラーが発生する現象 改修

[TCPLink 機能関連]
○ホストリンクエクスプローラからディスプレイセッション、PJS、マクロコントローラが起動できない現象 改修

○自動再接続処理中にディスプレイセッションからシステム終了を行うと、“セッション終了中”のメッセージを表示した状態で止まってしまう現象 改修

○プリンタセッションで、1度のrecv()で3つ以上のデータフレームを受信した場合、データ抜けが発生する現象 改修

[ディスプレィ機能関連]
○カット&ペーストでエミュレータ画面に、1行しか貼り付けできない場合がある現象 改修

○特定の画面で文字の表示色が明るい緑から暗い緑に変わる場合がある現象 改修

○ローカルコピーを行うと印字がずれる現象 改修

○CTRL+INSキー(コピー機能アクセラレータキー)を押下して、CTRLキーを放すと実行キーとして動作する現象 改修

○フルスクリーン表示でカーソルをアンダーバーの明滅なしに設定した場合、特定操作でカーソルが残ってしまう現象 改修

○ガイドラインメッセージ行にマウスポインタを置いてF1キー(PF1キー)を押下するとガイドラインメッセージのヘルプが表示される現象 改修

○ディスプレイの表示色を「True Color」に設定し、ツールボタンを使用したディスプレイセッションを起動するとブルースクリーンが表示される現象 改修

[ファイル転送機能関連]
○特定ファイル受信中にハングアップする現象 改修

○受信処理で不正なデータを受信するとファイル転送パネルが終了できなくなる現象 改修

○ファイル転送パネルからパラメータリストファイルを指定せずに受信処理を実行した場合、[ファイル受信設定]ウィンドウで[パラメータリストファイル指定]ボタンをクリックしても指定のためのウィンドウが表示されない現象 改修

○特定ファイルの受信中にエラーが発生する現象 改修

○FIMPORTでユージングファイルが無い場合に表示される[ファイルを開く]ウインドウに不正なフォルダ名とファイル名が表示されている現象 改修

○ファイルの最終レコードが送信できない場合がある現象 改修

○パラメータファイル形式でないファイルを開こうとすると一般保護エラーが発生する現象 改修

○ファイルOPEN要求コマンドの日時情報に取得値を設定するように改修

[プリンタ機能関連]
○WINPR設定で印字開始位置を6行目に設定してタイプ3の帳票を印刷しても、1ページ目が1行目から印刷される現象 改修

○Windowsプリンタドライバでの帳票印刷で、3ページの帳票の印刷後に白紙が一枚印刷される現象 改修

○16ビット版からの乗り換えインストールを行うと、[印刷開始イベント]のタイマ値が正しく反映されない現象 改修

○ローカルコピーが2部出力される現象 改修

○編集形式がPC-PR201Hの場合、40/3CPIの文字が少し右にずれる現象 改修

[ユーティリティ関連]
○マクロ再生中にメッセージボックス「GetProcAddress エラー (AAL OpenEML)」が表示された後、Macctl32のページ違反が発生する現象 改修

○オートパイロットの/statsコマンドで、存在しないリターンコードを指定して実行すると、一般保護違反となる現象 改修

○マクロ自動記録終了後、エミュレータでのキー入力ができなくなる現象 改修

○オートパイロットの実行中にFSDEMU32で一般保護違反が発生する現象 改修

○マクロコマンドTerminate Emulatorを実行すると、ユーザアプリケーションで一般保護エラーが発生する現象 改修

○セッションの起動/終了を行うマクロを連続して実行すると、マクロ起動時に”GetProcAddress エラー (AAL Open EML)”が発生する現象 改修

○マクロでエミュレータ起動時、エミュレータを非表示にしているがフォーカスがマクロ起動APに返らない現象 改修

○マクロコマンドWindoiws titleで変更したタイトルが、マクロ終了時に元に戻ってしまう現象 改修

[インストーラ関連]
○ソフトウェア配布管理システム「NETM/DM」(日立製作所製)を使うとインストールができない現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○VB使用時、“pcsConvertCodeHostToTerminal”で255バイト以上の文字コード変換ができない現象 改修

○EHLLAPIのSend Keyで複数のフィールドに対して文字列を書き込むと、入力文字列の途中までしか画面に表示されない。RCには5が返される現象 改修

○EHLLAPIで構造化フィールドを受信した後、応答が返送できなくなる現象 改修

○EHLLAPIを使用してディスプレイセッションの起動ができない現象 改修

○EHLLAPI SetWindowStatus(104)でセッションウィンドウをアクティブにしても、フォーカスがあたらない現象 改修

○EHLLAPI Free Communications Buffer(124)の実行後、Read Structured Fields(126)およびWrite Structured Fields(127)がエラーにならずバッファも解放もされていない現象 改修

[オンラインヘルプ関連]
○オンラインヘルプのWrite Structure Fields(127)の機能番号の記述ミス 改修

○マクロコントローラの起動引数に指定したマクロファイルがない場合、マクロ編集ユーティリティが起動されることをオンラインヘルプに記載

○EHLLAPIのPause(18)の説明を改善