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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-57 -> Ver.5.5-58)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下の通信デバイスに対応しました。
<NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックス>
 ・VS-411MB(アナログ4回線)
 ・VS-412MB(INS64×2回線)
 ・VS-2301MB(INS1500×1回線)
 ※「VOISTAGEマルチメディアボックス」ではUSBインターフェースを採用しているため、PCIボードのように、搭載するPC筐体内の物理的なスペースやバスの形式、相性にとらわれることなく、さまざまなPCへの接続が容易に行えます。
 ※Windows Server 2008 R2環境には対応していません。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
<クライアント>
 ・Windows 2000 Server
 ・Windows 2000 Professional

◎以下のとおり動作OSのSP条件を変更しました。
<クライアント>
 ・Windows XP Professional(SP3)

◎マスタCDを2枚構成に変更しました。

◎解像度が「200×200」DPIである以下のプリンタドライバを追加しました。ライトニングFAX API、および電子メールゲートウェイ(SMTP版)のインストール時には、本プリンタドライバが導入されます。
 ・CJSTiffDirector
 ・CJSSystemPrinter
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバ機能関連]

・FillOrderタグが定義されていないTIFFファイルが自動印刷されると、LFprint.exeのアプリケーションエラーが発生し出力されない。

[インストール機能関連]

・Windows Vista以降の環境にライトニングFAX クライアントをインストールする場合、「プログラム互換性アシスタント(PCA)」が表示されることがあり、「推奨の設定を使用して再インストールする」を選択すると、以降ライトニングFAXインストーラでプリンタドライバをインストールできない。

[クライアント機能関連]

・FAXエクスプローラよりFillOrderタグが定義されていないTIFFファイルを印刷すると、FAXエクスプローラが終了し出力されない。

・FAXエクスプローラの[ファイル]メニューの[ログオン]から再度ログオンした場合、[終了時に保存]や[起動時に最小化]を設定しても有効にならない。

・Windows Vista以降の環境で、「Lightning FAX」プリンタドライバの印刷品質を「高」に設定して印刷しても、FAXアイテムの「圧縮形式」に「TIFF G3ファイン」ではなく「TIFF G3ノーマル」と表示される。

・ライトニングFAXビューワでアノテーションのサイズや位置を変更した後に保存せず変更画面を閉じると、変更の保存を確認する画面が表示されず、変更内容も保存されない。

・アタッチメントからライトニングFAX ビューワを表示してアノテーションを付加すると、サーバへの保存ができないにもかかわらず、変更の保存を確認する画面が表示される。

[API機能関連]

・Windows Server 2008において、外字を含んだファイルを@CONVERSION_FILEに指定した場合、外字が文字化けして送信される。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・Windows Server 2008において、添付ファイルに外字が含まれていると、外字が文字化けして送信される。

[セキュリティ機能関連]

・FAXエクスプローラに以下のモードでログオンし、[ファイル]メニューの[ログオン]を選択して表示されるログオン画面より[キャンセル]ボタン、または[×]ボタンを押すと、FAXエクスプローラ承認/確認送信機能が有効にならない。
 ・承認者モード
 ・オペレータモード