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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-58 -> Ver.5.5-59)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスがWindows Server 2008 R2に対応しました。

[インストール関連]

◎ライトニングFAXドライバの新規インストールにおいて、Dialogic社製ボード、およびアバール長崎社製ボードの通信速度のデフォルトをV.17(G3)モードからV.34(スーパーG3)モードに変更しました。
  
[サーバ機能関連]

◎以下のトレースファイルを多世代管理できるようにしました。
  ・LFserverトレースファイル
  ・LFserverエラートレースファイル
  
[ドライバ機能関連]

◎アバール長崎社製FAXボードを使用している時は、ライトニングFAXモニタに、設定できない「呼び出し回数」、「スピーカ」を表示しないようにしました。
  
[クライアント機能関連]

◎ライトニングFAXビューワでの用紙サイズの判断を見直しました。
<旧>     <新>
「A4縦-」 → 「A4縦」
「A4横-」 → 「A4横」
  
[マニュアル関連]

◎「エラーコード詳細」の提供が紙媒体からメディア媒体(PDF)に変更となりました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・電子メールゲートウェイ(SMTP版)のインストールにおいて、LFrasterizerサービスのログオンアカウントに「サービスとしてログオンする」権利がなくても、権利を付与する画面が表示されない。

[サーバ機能関連]

・アカウント管理機能設定ツールよりパスワードを設定すると、パスワード規則、最小桁数が有効にならない。

[ドライバ機能関連]

・ライトニングFAXドライバにおいて、ライトニングFAXサーバと接続できない状態でLFdriverサービスを停止すると、サービスが停止するまでに時間がかかることがある。

・LFserverサービス、LFdriverサービスが起動している状態で、LFserverサービス、LFdriverサービスの順に再起動すると、回線ライセンスを正しく取得できず、LFdriverサービスが開始されないことがある。
    
・回線割り当てを設定している電話番号での受信中にLFdriverサービスを停止すると、受信が成功してもFAXアイテムは登録されないことがある。
    
・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、OS起動時にマルチメディアボックスが初期化に失敗し、lfch.exeのアプリケーションエラーが発生することがある。
    
・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、以下の手順を踏むと、LFdriver.exeのアプリケーションエラーが発生することがある。

手順1:
LFserverサービスと接続できない時の動作で「チャネルを使用不可にする」を設定する。

手順2:
FAX受信中にLFdriverサービスを停止する。

手順3:
ライトニングFAXドライバが受信通知に失敗する。
    
[クライアント機能関連]

・ライトニングFAXエクスプローラで以下の操作を行うと、エラーメッセージのアイテム数が実際の件数の2倍で表示される。
 ・保存済フォルダのアイテムを[アイテム]メニューより[転送]、[保留]、[再送信]する。
 ・LCRユーザのアイテムを[アイテム]メニューより[保留]、[一時停止]、[削除]する。

・ライトニングFAXエクスプローラの[ユーザ編集]で、[転送]タブを開いた後、ユーザ権限の設定を変更すると、FAX転送のグループが正しく表示されない。

[API機能関連]

・APIコマンドファイルで以下を指定し、@CONVERSION_FILEにマルチページTIFFを指定した場合、送信枚数がファイル数で表示されてしまう。
 ・@CONVERSION_MODE OTHER1
 ・@CONVERSION_MODE OTHER2
 ・@CONVERSION_MODE OTHER3
 ・@CONVERSION_MODE OTHER4
 ・@CONVERSION_MODE OTHER5

・APIコマンドファイルで以下を指定した場合、ページの重複したFAXアイテムが登録されることがある。
 ・@CONVERSION_MODE OTHER1
 ・@CONVERSION_MODE OTHER2
 ・@CONVERSION_MODE OTHER3
 ・@CONVERSION_MODE OTHER4
 ・@CONVERSION_MODE OTHER5

・標準版のプリンタドライバで作成したTIFFファイルをライトニングFAXビューワで開くと、用紙サイズが正しく表示されない。
<誤>     <正>
「B4縦+」 → 「B4縦」

・ライトニングFAX API、または電子メールゲートウェイ(SMTP版)がインストールされている環境において、ライトニングFAX API、または電子メールゲートウェイ(SMTP版)をインストールすると、LFrasterizer.iniファイルの[Directories]セクションの[Trace]キーが初期値に戻ってしまう。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・添付ファイル名に複数のピリオドが入ると拡張子のフィルタリングがされない。

・Rev57以降で新規インストール後に、MAILGTWYユーザの「電子メール通知オプション」-「送信成功時に通知」、「送信失敗時に通知」のデフォルトのチェックが外れている。ただしメール通知は行われる。

[セキュリティ機能関連]

・IP-FAXアダプタ連携で、FAX送信時に使用するメールサーバが「Sendmail Advanced Message Server」の場合、FAXアイテムの件名が文字化けする。

・[LFSFToolシステム運用設定画面]の管理者メールアドレスが半角30文字より長いとメール送信されない。