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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - IC3 extension Recording Kit (Ver.7.07-01 -> Ver.8.01-02)

バージョン情報

IC3 extension Recording Kit
(Ver.7.07-01 -> Ver.8.01-02)
 
強化項目
以下の機能を追加しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
<サーバ>
・Windows Server 2008 R2 Standard
・Red hat Enterprise Linux 6
<クライアント>
・Windows 7 Ultimate x64 Edition
・Windows 7 Enterprise x64 Edition
・Windows 7 Professional x64 Edition
・Windows 7 Home Premium x64 Edition
・Windows 7 Home Basic x64 Edition

ただし、以下の制限事項があります。
*32ビットのInternet Explorerの利用が前提となります。
*エコーキャンセラはお使いいただけません。
*Windows Aero機能があるアプリケーションを共有することができません。
*インストール/ビデオ会議開始時にセキュリティの警告ダイアログが表示されます。
*一部機能についてInternet Explorerの実行権限/保護モードを変更する必要があります。
*デスクトップの背景にスライドショーが設定されている環境では、アプリケーション共有を終了してもスライドショーが有効になりません。
*UACが有効、かつInternet Explorerの保護モードが有効である環境で、アプリケーション共有のゲストがリモート操作をおこなうと、ホスト側でWindowsキーを利用するショートカットキーが動作しません。UACを無効、またはInternet Explorerの保護モードを無効にすることで回避できます。

◎以下のブラウザに対応しました。
・Internet Explorer 9

◎以下の動作環境を変更しました。
<サーバ>
・CPU:Xeon Quad-Core 2.66GHz以上
・メモリ:2GB以上
<クライアント>
・CPU:Pentium4 2.0GHz以上
「アイシーキューブ エクステンション ビデオコーデック」を利用の場合は、Core 2 Duo 2.40GHz以上
・メモリ:512MB以上
「アイシーキューブ エクステンション ビデオコーデック」を利用の場合は、2GB以上

◎以下の環境をすべて満たす場合、アイシーキューブクライアントを標準ユーザーでインストールできるようにしました。
<OS>
・Windows Vista
・Windows 7
<ブラウザ>
・Internet Explorer 8
・Internet Explorer 9
<ユーザーアカウント制御(UAC)>
・有効

[会議機能関連]

◎アプリケーション共有のデータ転送と表示処理を見直し、ゲスト側の表示速度を向上させました。

[ビデオ・オーディオ機能関連]

◎「アイシーキューブ」のサーバプログラムで音声ミキシングをおこない、ネットワーク帯域を減らしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・Windowsサーバ環境で、システム環境変数のPathに括弧が含まれていると、setpath.batを起動してもコマンドプロンプトが表示されない。

・録画サーバ登録画面のホスト名をIPアドレスで設定している場合、会議を録画しているときに録画サーバの管理者メニューのサーバ状態の内容が表示されない。

[会議機能関連]

・デバイス設定ダイアログで「エコーキャンセラを有効にする」にチェックを入れて会議室に入室した場合、退室時にビデオ会議画面とWeb会議画面が応答なしになることがある。

・「カメラ、オーディオデバイスを選択する」にチェックを入れて会議室に入室しようとすると、デバイス設定画面が応答しなくなり入室できないことがある。

・会議室に入室しようとすると、「Internet Explorer は動作を停止しました」というメッセージが表示されて入室できないことがある。

・再生中に一時停止ボタンを押すと、一時停止されたビデオ映像ではなく、"Camera Off"と表示される。