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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 6680エミュレータ (Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  6680エミュレータ
(Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Windows 2000 Professional

[TCPLink関連]

◎FNAonTCP/IP接続で、ローカルPU番号を設定できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・エミュレータが起動されたままOSをシャットダウンすると、「プログラムが閉じられていません」のメッセージが表示され、メッセージ内の「強制的にシャットダウン」を選択するとアプリケーションエラーが発生する。

[TCPLink関連]

・FNAonTCP/IP接続で、ホストへの接続・切断を繰り返すと、"NCP32.EXE"や"EMKRNL32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

・FNAonTCP/IP接続で、セグメント分割されたデータを受信すると、"NCP32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

[ディスプレイ機能関連]

・ブリンクモードが“ブリンク”の場合に、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・Windows VistaまたはWindows 7で以下の条件をすべて満たす場合に、文字を入力すると、下線の一部や文字と隣り合った縦罫線が消えることがある。
 ・Windowsのデスクトップのカスタマイズで「ClearType」を有効にしている
 ・エミュレータのディスプレイ定義で「直接描画方式」を指定している

[プリンタ機能関連]

・以下の編集形式の場合に、タイムアウトまたはエンドブラケットにより印刷ジョブがクローズすると、クローズ前に受信したデータの最後の1行分が印刷されないことがある。
 ・ESC/P
 ・PC-PR201H
 ・IBM5575/5577
 ・テキスト

・「プリンタセッション終了」のメッセージボックス表示中に、ディスプレイセッションからエミュレータ終了すると、アプリケーションエラーが発生する。

[ファイル転送機能関連]

・受信するファイルのサイズが大きい場合、ホストへの応答が徐々に遅くなる。

・ファイル転送パネルでパラメータリストファイルを開こうとすると、正しいファイルパスであるにもかかわらず、「パラメータリストファイル名にファイルパスでない文字列が設定されています。設定し直してください。」のメッセージが表示されることがある。

・ファイル転送パネルで「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[ユーティリティ関連]

・異なるプリンタドライバを同じプリンタ名で入れ替えた場合、エミュレータのプロパティのプリンタ定義を開こうとすると、"LODLIB32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータのプロパティのディスプレイ定義で、コードテーブル定義の「JISコード指定」が空欄になっていることがある。

・レジストリ保守で、レジストリの復元に失敗することがある。

・レジストリ保守で「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[API機能関連]

・EHLLAPIで、「Copy String To Presentation Space(15)」を実行すると、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・EHLLAPIで、「Get Key(51)」の初回実行時の戻りコードが、関数の使用方法に問題がないにもかかわらず、"HARC_SYSTEM_ERROR"になることがある。

・EHLLAPIで、キー入力する前に、セッション・オプションにTWAITを指定して「Get Key(51)」を実行すると、Microsoft Visual C++ Runtime LibraryのRuntime Errorが発生する。

・EHLLAPIで、「Get Request Completion(125)」を実行すると、"FPCSHL32.DLL"のアプリケーションエラーが発生することがある。