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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 560/20エミュレータ (Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  560/20エミュレータ
(Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Windows 2000 Professional

改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・エミュレータが起動されたままOSをシャットダウンすると、「プログラムが閉じられていません」のメッセージが表示され、メッセージ内の「強制的にシャットダウン」を選択するとアプリケーションエラーが発生する。

[ディスプレイ機能関連]

・カーソル移動キーで、保護フィールドにカーソルが移動することがある。

・カーソル移動キーでフィールドを移動して実行すると、次画面に遷移せずに同じ画面が表示されることがある。

・ブリンクモードが“ブリンク”の場合に、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・Windows VistaまたはWindows 7で以下の条件をすべて満たす場合に、文字を入力すると、下線の一部や文字と隣り合った縦罫線が消えることがある。
 ・Windowsのデスクトップのカスタマイズで「ClearType」を有効にしている
 ・エミュレータのディスプレイ定義で「直接描画方式」を指定している

[プリンタ機能関連]

・「プリンタセッション終了」のメッセージボックス表示中に、ディスプレイセッションからエミュレータ終了すると、アプリケーションエラーが発生する。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送パネルで「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[ユーティリティ関連]

・異なるプリンタドライバを同じプリンタ名で入れ替えた場合、エミュレータのプロパティのプリンタ定義を開こうとすると、"LODLIB32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータのプロパティのディスプレイ定義で、コードテーブル定義の「JISコード指定」が空欄になっていることがある。

・レジストリ保守で、レジストリの復元に失敗することがある。

・レジストリ保守で「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[API機能関連]

・EHLLAPIで、「Copy String To Presentation Space(15)」を実行すると、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・EHLLAPIで、「Send File(90)」または「Receive File(91)」を実行すると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・EHLLAPIで、「Get Key(51)」の初回実行時の戻りコードが、関数の使用方法に問題がないにもかかわらず、"HARC_SYSTEM_ERROR"になることがある。

・EHLLAPIで、キー入力する前に、セッション・オプションにTWAITを指定して「Get Key(51)」を実行すると、Microsoft Visual C++ Runtime LibraryのRuntime Errorが発生する。

・EHLLAPIで、「Get Request Completion(125)」を実行すると、"TPCSHL32.DLL"のアプリケーションエラーが発生することがある。