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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード ETOS エミュレータ (Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  ETOS エミュレータ
(Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Windows 2000 Professional
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・エミュレータが起動されたままOSをシャットダウンすると、「プログラムが閉じられていません」のメッセージが表示され、メッセージ内の「強制的にシャットダウン」を選択するとアプリケーションエラーが発生する。

[ディスプレイ機能関連]

・ブリンクモードが“ブリンク”の場合に、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・制御コードが2つのデータブロックにまたがった場合に、画面が正しく表示されないことがある。

・異常値を送信後、正常値を送信してもエラーになることがある。

・Windows VistaまたはWindows 7で以下の条件をすべて満たす場合に、文字を入力すると、下線の一部や文字と隣り合った縦罫線が消えることがある。
 ・Windowsのデスクトップのカスタマイズで「ClearType」を有効にしている
 ・エミュレータのディスプレイ定義で「直接描画方式」を指定している

・アプリケーションにOLEオブジェクトとして埋め込んだディスプレイセッションでコピー操作を繰り返した後にアプリケーションを「×」ボタンで終了すると、"NSDEMU32.EXE"のアプリケーションエラーが発生することがある。

[プリンタ機能関連]

・印刷内容の抜けや重複が発生することがある。

・UAパスプリンタセッションで、編集形式“Windowsプリンタドライバ”で印刷を行うと、メモリ使用量が増えたままになる。

・UAパスプリンタセッションを終了しても、UAパスプリンタセッション画面にメッセージが表示されたままになる。

[ファイル転送機能関連]

・複数のディスプレイセッションを起動している状態で、COMI-2ファイル転送を行うディスプレイセッションのみ再起動してファイル転送を行うと、受信ファイルの漢字が文字化けすることがある。

・ファイル転送パネルで「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[ユーティリティ関連]

・異なるプリンタドライバを同じプリンタ名で入れ替えた場合、エミュレータのプロパティのプリンタ定義を開こうとすると、"LODLIB32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータのプロパティのディスプレイ定義で、コードテーブル定義の「JISコード指定」が空欄になっていることがある。

・レジストリ保守で、レジストリの復元に失敗することがある。

・レジストリ保守で「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[API機能関連]

・EHLLAPIで、「Copy String To Presentation Space(15)」を実行すると、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・EHLLAPIで、「Get Key(51)」の初回実行時の戻りコードが、関数の使用方法に問題がないにもかかわらず、"HARC_SYSTEM_ERROR"になることがある。

・EHLLAPIで、キー入力する前に、セッション・オプションにTWAITを指定して「Get Key(51)」を実行すると、Microsoft Visual C++ Runtime LibraryのRuntime Errorが発生する。