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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

DirectLink DLC対応版  日本語3270エミュレータ
(Ver.3.50-01 -> Ver.3.51-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Windows 2000 Professional

[プリンタ機能関連]

◎編集形式がIBM5575/5577の場合、最大印刷行数255行まで印刷できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・ホストコード(6D82、7278)との対応づけに誤りがあったため、JIS78、JIS83、JIS90について次のように修正しました。
 ホストコード    JISコード(シフトJISコード)
  6D82   →   876A(F48A)
  7278   →   916A(F98A)

・エミュレータが起動されたままOSをシャットダウンすると、「プログラムが閉じられていません」のメッセージが表示され、メッセージ内の「強制的にシャットダウン」を選択するとアプリケーションエラーが発生する。

[インストール関連]

・Windows VistaまたはWindows 7で、DLCプロトコルドライバのインストール時に「プログラム互換性アシスタント」の警告が表示される。

[ディスプレイ機能関連]

・ブリンクモードが“ブリンク”の場合に、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・グラフを含むデータを受信すると、プログラムチェック781等が表示される。

・Windows VistaまたはWindows 7で以下の条件をすべて満たす場合に、文字を入力すると、下線の一部や文字と隣り合った縦罫線が消えることがある。
 ・Windowsのデスクトップのカスタマイズで「ClearType」を有効にしている
 ・エミュレータのディスプレイ定義で「直接描画方式」を指定している

・セッション終了時、アプリケーションエラーが発生することがある。

[プリンタ機能関連]

・「プリンタセッション終了」のメッセージボックス表示中に、ディスプレイセッションからエミュレータ終了すると、アプリケーションエラーが発生する。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送パネルまたはCJSBDXで「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[ユーティリティ関連]

・異なるプリンタドライバを同じプリンタ名で入れ替えた場合、エミュレータのプロパティのプリンタ定義を開こうとすると、"LODLIB32.EXE"のアプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータのプロパティのディスプレイ定義で、コードテーブル定義の「JISコード指定」が空欄になっていることがある。

・レジストリ保守で、レジストリの復元に失敗することがある。

・レジストリ保守で「Microsoft XPS Document Writer」に印刷すると、文字化けする。

[API機能関連]

・EHLLAPIで、「Copy String To Presentation Space(15)」を実行すると、ディスプレイセッションが応答しなくなることがある。

・EHLLAPIで、「Get Key(51)」の初回実行時の戻りコードが、関数の使用方法に問題がないにもかかわらず、"HARC_SYSTEM_ERROR"になることがある。

・EHLLAPIで、キー入力する前に、セッション・オプションにTWAITを指定して「Get Key(51)」を実行すると、Microsoft Visual C++ Runtime LibraryのRuntime Errorが発生する。

・EHLLAPIで、「Get Request Completion(125)」を実行すると、"PCSHLL32.DLL"のアプリケーションエラーが発生することがある。