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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - EDI-Master DEX for Medical (Ver.2.01-01 -> Ver.2.02-01)

バージョン情報

EDI-Master DEX for Medical
(Ver.2.01-01 -> Ver.2.02-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のデータベースを動作対象から除きました。
・Microsoft SQL Server 2000
・Microsoft SQL Server 2005

◎以下のブラウザに対応しました。
・Internet Explorer 9

◎以下のブラウザを動作対象から除きました。
・Internet Explorer 6

◎AS2プロトコルで、MDNへのデジタル署名の添付、および暗号化に対応しました。

◎AS2プロトコルで、同じAS2識別子を使用して複数クライアントから同時に転送されたデータを受信できるようにしました。

◎FDA(Food and Drug Administration)がサポートする(2010年2月9日時点)すべての「Center」と「Submission Type」に対応しました。

[マニュアル関連]

◎ユーザーズガイドを分冊化し、提供形態を変更しました。
・『DEX Business Server Medical Gateway インストールガイド』(印刷物、PDFファイル)
・『DEX Business Server Medical Gateway ユーザーズガイド』(PDFファイル)
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・バージョンアップインストールすると、「CJS File Monitor」のログオン アカウントが初期値に戻ってしまう。

[ファイル転送機能関連]

・SMTPプロトコルで、MDNの受信中に「DEX Business Server Service」が停止することがある。

・AS2プロトコルで、"Content-Type"ヘッダのmicalg値を設定せずに署名データを送信する。

・暗号データ部が複数ブロックに分割されたデータの受信に時間がかかる。

[転送履歴管理機能関連]

・転送履歴情報がデータベースに取り込まれていないにもかかわらず、対象のドキュメントが削除されてしまう。

・転送履歴として保存する対象にしないフォルダ定義を削除後、転送履歴管理の環境設定画面を表示しようとすると、JavaScriptエラーが発生する。

・コマンドラインから転送履歴情報のデータベースへの保存を実行すると、"DEXParser.exe"でシステムエラーが発生することがある。

[運用管理機能関連]

・「DEX Business Server Service」を停止せずにOSをシャットダウンすると、「DEX Business Server Service」を起動できなくなることがある。

・接続先種別が「FDA」のAS2用の通信定義に紐付くファイル定義に受信が定義されていない場合、ファイル定義を変更しようとするとアプリケーションエラーが発生する。

・フォルダ一覧画面でファイル一覧の出力を行うと応答がなくなる。

・フォルダ連携の設定ツールを起動しても、設定された内容が表示されないことがある。

[保守機能関連]

・ファイル転送ログの検索が許可されたユーザで操作しているにもかかわらず、ファイル転送ログが表示されないことがある。

[インポート/エクスポート機能関連]

・Export画面で、Export情報の選択リストに以下の不明なカテゴリが含まれている。
 ・コマンド定義(データ送信)
 ・コマンド定義(データ受信)
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。