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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語3270エミュレータ (Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語3270エミュレータ
(Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows 8 Pro
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise
 ※32ビット版アプリケーションとして動作します。
 ※デスクトップ・アプリケーションとしての動作を保証します。

◎IPv6に対応しました。

[ディスプレイ機能関連]

◎以下の画面サイズをサポートしました。
 ・27×132
 ・62×160

◎以下の機能キーをサポートしました。
 ・後退(BS)
 ・タブワード
 ・後退タブワード
 ・挿入切替
 ・範囲移動↑
 ・範囲移動↓
 ・範囲移動←
 ・範囲移動→
 ・フィールド消去
 ・マクロ記録
 ・マクロ再生
 ・マクロ一時停止
 ・マクロ中止
 ※以下の機能には対応していません。
  ・ディスプレイセッションのツールボタン
  ・UPF
  ・エミュレータキーパッド
  ・ホットスポット
  ・マクロ
  ・EHLLAPI

◎「挿入」キーの名称を「挿入オン」に変更しました。

◎ローカルコピーにおいて、編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の特殊文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7F)  →  |
 ・~(PCコード:0xFF)  →  ~

[プリンタ機能関連]

◎編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7F)  →  |
 ・~(PCコード:0xFF)  →  ~

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータのプロパティにおいて、通信設定の送受信バッファの初期値を「4096」に変更しました。

◎エミュレータのプロパティにおいて、ディスプレイ定義のカラー設定の初期設定でメインフレームメーカーの純正エミュレータと同じ色に設定できるようにしました。

[API機能関連]

◎提供ファイルを以下の環境で作成したファイルに変更しました。
 ・C言語    :Microsoft社製 Visual C++ 6.0
 ・VB言語    :Microsoft社製 Visual Basic 6.0
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・Ver.3.01-02以上へのバージョンアップインストール時に移行項目として選択されたにもかかわらず、エミュレータのプロパティの設定以外の項目を移行せずに初期化してしまう。
 ※旧バージョンで新規作成されたキーアサインファイルおよびUPF設定ファイルは除く。

[ディスプレイ機能関連]

・SDI形式の場合、UPFキーパッドから「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されると、セッションがハングアップする。

・SDI形式の場合、UPFキーパッドのボタンが押下されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・SDI形式の場合、エミュレータキーパッドから機能キーの実行および文字の入力が行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・SDI形式の場合、「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されても、画面を切り替えないことがある。

・ローカルコピーで、ディスプレイ定義で設定された文字モードと異なる文字モードで印刷することがある。

・ディスプレイのプロパティでグラフィック設定のグラフィックデータストリームでの解像度の設定が変更されても、セッションに変更内容を反映しない。

・エミュレータのプロパティでディスプレイ定義のカラー設定が出荷時設定から変更されていない場合、無保護フィールドの背景色を初期設定の黒色ではなく黄色や赤色で表示することがある。

・アプリケーションにOLEオブジェクトとして埋め込んだセッションでキーが効かないことがある。

・アプリケーションにOLEオブジェクトとして埋め込んだセッションに入力された文字を画面が再描画されるまで表示しない。

[ファイル転送機能関連]

・ディスプレイセッションがSDI形式の場合、ファイル転送が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

[ユーティリティ関連]

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、以下のショートカットキーでフォーカスが正しく移動しない。
 ・Alt+L
 ・Alt+B
 ・Alt+T

・レジストリ保守ツールの印刷機能およびファイル出力機能で、ソフトウェアスイッチの情報を正しく出力しないことがある。

[API機能関連]

・SDI形式のディスプレイセッションにEHLLAPIまたはPCSAPIの関数が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。
制限事項
・以下の弊社エミュレータとの共存はできません。
 ・Ver.2.50-01以前のSingleLink
 ・Ver.2.50-01以前のDirectLink HIS対応版