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ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード ETOS エミュレータ (Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  ETOS エミュレータ
(Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows 8 Pro
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise
 ※32ビット版アプリケーションとして動作します。
 ※デスクトップ・アプリケーションとしての動作を保証します。

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータのプロパティにおいて、通信設定の送受信バッファの初期値を「4096」に変更しました。

[API機能関連]

◎提供ファイルを以下の環境で作成したファイルに変更しました。
 ・C言語     :Microsoft社製 Visual C++ 6.0
 ・VB言語     :Microsoft社製 Visual Basic 6.0
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[ディスプレイ機能関連]

・UPFキーパッドから「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されると、セッションがハングアップする。

・UPFキーパッドのボタンが押下されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・エミュレータキーパッドから機能キーの実行および文字の入力が行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・ベリファイエラーの取り消し後に表示されている文字が入力されても、再びベリファイエラーとする。

・「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されても、画面を切り替えないことがある。

・ローカルコピーで、ディスプレイ定義で設定された文字モードと異なる文字モードで印刷することがある。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

[ユーティリティ関連]

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、ショートカットキーが「Alt+B」、「Alt+R」の順に押下されると、アプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、以下のショートカットキーでフォーカスが正しく移動しない。
 ・Alt+L
 ・Alt+B
 ・Alt+T

・レジストリ保守ツールの印刷機能およびファイル出力機能で、ソフトウェアスイッチの情報を正しく出力しないことがある。

[API機能関連]

・ディスプレイセッションにEHLLAPIまたはPCSAPIの関数が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・EHLLAPIリファレンスで、「Query Session Status(22)」で使用するqsst_struct構造体のメンバー「qsst_ps_cols」の説明に誤りがある。
 <誤>
 プレゼンテーション領域の行数が戻される。
 <正>
 プレゼンテーション領域の桁数が戻される。
制限事項
・以下の弊社エミュレータとの共存はできません。
 ・Ver.2.50-01以前のSingleLink
 ・Ver.2.50-01以前のDirectLink HIS対応版