端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 日本語3270エミュレータ (Ver.3.02-04 -> Ver.4.01-05)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  日本語3270エミュレータ
(Ver.3.02-04 -> Ver.4.01-05)
 
強化項目
[システム全般]
○エミュレータコンポーネントのセッションの起動を高速化しました。

○エミュレータコンポーネントのダウンロードサイズを縮小化しました。

○エミュレータコンポーネントとエミュレータコントロールにてRFC1647に対応しました。

○Windows NTのUserグループに属するユーザでもエミュレータコンポーネントとエミュレータコントロールが使えるようになりました。

[サーバツール関連]
○サーバマネージャ起動時にサービスを起動しない設定ができるようにしました。

○リモートセッションモニタにセッションを切断できる上級監視者権限を追加しました。

[サーバ関連]
○サーバでクライアントのダウン監視をするようにしました。

○ユーザグループのセッションが起動中でもユーザを追加できるようにしました。

○サーバ側のプロパティで、プリンタの出力先を設定できるようにしました。

○クライアントIDが1~14桁で任意の桁数で設定できるようにしました。

○エミュレータコントロールで、「ダウンロードファイルの登録」を有効にしました。

[クライアントマネージャ関連]
○クライアントマネージャで複数のサーバへ接続できるようにしました。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]
○エミュレータ機能のうち必要な機能を選択し、ダウンロードできるようにしました。
 ファイル転送/マクロ機能/プロパティ/コードテーブル設定/キーアサイン設定/ヘルプ

○モジュールの削除が「アプリケーションの追加と削除」からできるようにしました。
改修項目
[TNゲートウェイ直接続]
○TNゲートウェイ直接続版で、ローカルコピーするとエラーメッセージが表示される現象 改修

[サーバ関連]
○新規ユーザ、およびクライアントクリーナをかけたクライアントからエミュレータを起動してダウンロードエラーが発生した際に表示されるメッセージを改修

○新規ユーザ、およびクライアントクリーナをかけたクライアントからエミュレータを起動した際、ダウンロード中のファイル名が正しく表示されない現象 改修

○セッション二重起動のエラー画面が表示されている状態で、セッションの起動/終了を行うと一般保護エラーが発生する現象 改修

○クライアントのTCP/IPの設定に誤りがある場合、セッションが起動できなくなる場合がある現象 改修

○接続切断ログのユーザ情報が正しくない場合がある現象 改修

○TNゲートウェイ直接続版で、セッション接続中にサーバでアプリケーションのエラーが発生する場合がある現象 改修

○HTMLセッションの設定でパスワードに“/”が入っていると、ディスプレイセッション起動時にキーパッドが表示されない現象 改修

○接続ログが正しく採取されない場合がある現象 改修

○ローカルコピーを実行中にクライアントPCをシャットダウンすると、サーバ側でセッションが残ったままになり再接続できない現象 改修

[サーバツール関連]
○稼働中のセッションが属しているユーザグループに対して、ユーザの追加、削除ができない現象 改修

○セッションモニタを起動したまま運用していると、クライアントからのセッションの起動ができないことがある現象 改修

○サーバ側でユーザライセンスが登録されていない場合、セッションを起動したときに不適切なメッセージが表示される現象 改修

○サーバマネージャを起動したままマシンのシャットダウンやログオフをすると、途中で止まってしまう場合がある現象 改修

[ディスプレイセッション関連]
○32ビット版エミュレータで作成したキーアサインのファイルを設定してディスプレイセッションを起動するとエラーとなる現象 改修

○RFC1647接続の場合、LU-LUセッションでSYSREQキー押下後、ログオフコマンドの入力、実行キーの押下で無応答になる現象 改修

○ログオフして通信チェック930表示(切断された)後、自動再接続にて初期画面が表示されるが、その画面が崩れる現象 改修

[プリンタ関連]
○編集形式“IBM5575/5577”で[ジョブクローズ時の自動改行]と[印刷開始イベント]の“ブラケット”をチェックすると余分な改行が付加される現象 改修

[クライアントマネージャ関連]
○クライアントマネージャを稼働している状態で、ディスプレイセッションからシステム終了してもクライアントマネージャが終了しない現象 改修

○クライアント側でサーバのホスト名の名前解決ができていない場合、クライアントマネージャを起動するとエラーメッセージを表示せずに終了してしまう現象 改修

○クライアントマネージャで自動起動したセッションが接続に失敗した場合、クライアントマネージャを再起動してもセッションが自動起動しない現象 改修

[エミュレータBean関連]
○数字フィールド内でEraseEOFキー押下後に実行キーを押下してもホストに対してデータが送信されない現象 改修

○“&”を入力して実行キーを押下すると無応答になる現象 改修

○ログ採取を指定してセッションの起動中に終了する操作を繰り返すと、セッションが接続できなくなる場合がある現象 改修

[マクロ機能関連]
○マクロコマンドTES.RECEIVEを実行するとアプリケーションエラーが発生する現象 改修

○マクロエディタのヘルプで、マクロコマンドTES.RECEIVEの使用例を改修
その他
○インストールフォルダを[Program Files\TCPLink Enterprise Client]に変更しました。

○ダウンロードファイルのダウンロード先をインストールフォルダ内のユーザフォルダに変更しました。