端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - DirectLink DLC対応版 日本語5250エミュレータ (Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)

バージョン情報

DirectLink DLC対応版  日本語5250エミュレータ
(Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎IBM i (AS/400)上のas-databaseサービスを使用したデータ転送機能をサポートしました。
データ転送は、ディスプレイセッションの操作メニュー、ツールパネル、エミュレータのプログラムフォルダから起動したデータ転送パネル、またはコマンドラインから実行できます。

[ディスプレイ機能関連]

◎以下の画面サイズをサポートしました。
 ・27×132

◎以下の機能キーをサポートしました。
 ・範囲移動↑
 ・範囲移動↓
 ・範囲移動←
 ・範囲移動→
 ・マクロ記録
 ・マクロ再生
 ・マクロ一時停止
 ・マクロ中止
 ※以下の機能には対応していません。
  ・ディスプレイセッションのツールボタン
  ・UPF
  ・エミュレータキーパッド
  ・ホットスポット
  ・マクロ
  ・EHLLAPI

◎「挿入」キーの名称を「挿入切替」に変更しました。

◎ローカルコピーにおいて、編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の特殊文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7F)  →  |
 ・~(PCコード:0xFF)  →  ~

[プリンタ機能関連]

◎編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7F)  →  |
 ・~(PCコード:0xFF)  →  ~

[ユーティリティ関連]

◎エミュレータのプロパティにおいて、ディスプレイ定義のカラー設定および属性設定の初期設定でメインフレームメーカーの純正エミュレータと同じ色に設定できるようにしました。

[API機能関連]

◎提供ファイルを以下の環境で作成したファイルに変更しました。
 ・C言語     :Microsoft社製 Visual C++ 6.0
 ・VB言語     :Microsoft社製 Visual Basic 6.0
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[DirectLink(DLC接続)関連]

・ネットワークの状態の切り替えにより、ブルースクリーンが表示されることがある。

[ディスプレイ機能関連]

・UPFキーパッドから「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されると、セッションがハングアップする。

・UPFキーパッドのボタンが押下されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・エミュレータキーパッドから機能キーの実行および文字の入力が行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・保護フィールドのみの画面で「後退」キーが押下されると、アプリケーションエラーが発生する。

・不定様式画面で「タブ・ワード」キーまたは「後退タブ・ワード」キーが押下されると、セッションがハングアップする。

・1画面データに入力不可の解除の可否を指定するオーダーが複数個含まれる場合に最後のオーダーの指定を有効としない。

・Repeat To Addressオーダーを受信すると、オーダーで指定された範囲内のフィールドを消去してしまう。

・カーソルがDDSウィンドウの先頭のメニュー項目から最後のメニュー項目の間、かつメニュー項目上以外にある状態で以下の機能キーが押下されると、入力不可とせずに押下された機能キーの動作を実行して、カーソル位置から最後のメニュー項目までのメニュー項目とDDSウィンドウ枠を消去してしまう。
 ・Field Exit
 ・Field +
 ・Field -

・「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されても、画面を切り替えないことがある。

・ローカルコピーで、ディスプレイ定義で設定された文字モードと異なる文字モードで印刷することがある。

・エミュレータキーパッドに機能キーの「前ジャンプ」がない。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

[ユーティリティ関連]

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、以下のショートカットキーでフォーカスが正しく移動しない。
 ・Alt+L
 ・Alt+B
 ・Alt+T

・レジストリ保守ツールの印刷機能およびファイル出力機能で、ソフトウェアスイッチの情報を正しく出力しないことがある。

[API機能関連]

・ディスプレイセッションにEHLLAPIまたはPCSAPIの関数が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。
制限事項
・以下の弊社エミュレータとの共存はできません。
 ・Ver.2.50-01以前のSingleLink
 ・Ver.2.50-01以前のDirectLink HIS対応版