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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - DirectLink 560/20エミュレータ HNALAN対応版 (Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)

バージョン情報

DirectLink  560/20エミュレータ HNALAN対応版
(Ver.3.51-01 -> Ver.4.10-01)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows 8 Pro
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise
 ※32ビット版アプリケーションとして動作します。
 ※デスクトップ・アプリケーションとしての動作を保証します。

◎IPv6に対応しました。

[ディスプレイ機能関連]

◎ローカルコピーにおいて、編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の特殊文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7C)  →  |
 ・~(PCコード:0x7E)  →  ~

[プリンタ機能関連]

◎編集形式が「テキスト」の場合、通常のフォントにはない以下の文字をスペースではなく代替文字で出力するようにしました。
                代替文字
 ・¦(PCコード:0x7C)  →  |
 ・~(PCコード:0x7E)  →  ~

[API機能関連]

◎提供ファイルを以下の環境で作成したファイルに変更しました。
 ・C言語     :Microsoft社製 Visual C++ 6.0
 ・VB言語     :Microsoft社製 Visual Basic 6.0
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[ディスプレイ機能関連]

・UPFキーパッドから「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されると、セッションがハングアップする。

・UPFキーパッドのボタンが押下されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・エミュレータキーパッドから機能キーの実行および文字の入力が行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・「ジャンプ」キーまたは「前ジャンプ」キーが実行されても、画面を切り替えないことがある。

・ローカルコピーが行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・ローカルコピーで、ディスプレイ定義で設定された文字モードと異なる文字モードで印刷することがある。

・マウス機能画面の設定が変更されても、セッションを再起動するまで設定変更を反映しない。

・アプリケーションにOLEオブジェクトとして埋め込んだセッションでキーが効かないことがある。

・アプリケーションにOLEオブジェクトとして埋め込んだセッションに入力された文字を画面が再描画されるまで表示しない。

[プリンタ機能関連]

・印刷が行われると、アプリケーションエラーが発生することがある。

[ファイル転送機能関連]

・ファイル転送が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

[ユーティリティ関連]

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、ショートカットキーが「Alt+B」、「Alt+R」の順に押下されると、アプリケーションエラーが発生する。

・エミュレータスタイルの設定のツールバータブにおいて、以下のショートカットキーでフォーカスが正しく移動しない。
 ・Alt+L
 ・Alt+B
 ・Alt+T

・レジストリ保守ツールの印刷機能およびファイル出力機能で、ソフトウェアスイッチの情報を正しく出力しないことがある。

[API機能関連]

・ディスプレイセッションにEHLLAPIまたはPCSAPIの関数が実行されると、アプリケーションエラーが発生することがある。

・EHLLAPIリファレンスで、「Copy OIA(13)」で使用するqoia_struct構造体のメンバーに「BYTE qoia_format;」を記載していない。
制限事項
・以下の弊社エミュレータとの共存はできません。
 ・Ver.2.50-01以前のSingleLink
 ・Ver.2.50-01以前のDirectLink HIS対応版