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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-62 -> Ver.5.5-63)
 
概要
・弊社社名変更に伴い、関連する表記を修正しました。
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎FAXエクスプローラがFAXサーバから取得するFAXアイテム量を抑制するために、取得件数、および日数を指定できるようにしました。

[サーバ機能関連]

◎64bitネイティブアプリケーションとして動作するようになりました。FAXアイテム件数の最大値は物理メモリの容量に従います。

◎サーバのメモリが不足している場合、FAXエクスプローラにエラーメッセージを表示し、FAXアイテムが登録されないようにしました。

[ドライバ機能関連]

◎Dialogic社製TR1034ボードにおいて、LFserverとLFdriverのソケット通信が正常に行われない場合に、FAX受信を抑止する機能を追加しました。

[クライアント機能関連]

◎FAX送信画面でフィールドへの手入力を禁止する機能、同報送信を禁止する機能を追加しました。

◎FAXエクスプローラよりFAXアイテムを表示した場合、ライトニングFAXビューワの[ファイル]メニューの[開く]を無効にしました。

◎ライトニングFAXビューワからのFAX送信/返信とクイックFAXからの送信を同時に行えないようにしました。

◎クイックFAXを複数同時に使用できないようにしました。

[受信FAX効率化機能関連]

◎機能キーボタンに「TIFFファイルを出力する」機能を割り当てられるようにしました。

◎ライトニングFAXビューワの項目編集フィールドをFAXイメージの右側に表示できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバ機能関連]

・FAXのコピー転送を設定している場合、コピー先ユーザにリソースへのアクセス権が与えられていないと、FAX転送時に同じメッセージIDのFAXアイテムが2つ作成される。

[ドライバ機能関連]

・FAXのコピー転送を設定している場合、コピー先ユーザにリソースへのアクセス権が与えられていないと、FAX受信時にLFdriverサービスが停止する。

・TAを経由した回線環境においてDialogic社製TR1034アナログ用ボードを使用している場合、ナンバーディスプレイ情報を取得できないことがある。

・Dialogic社製TR1034アナログ用ボードを使用している場合、回線1のTone/Pulseの設定を回線2以降にも適用する。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスの電源を入れずに、LFdriverサービスを起動すると、lfch.exeのアプリケーションエラーが発生することがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、みなし接続の設定をすると特定回線からの送信がすべてエラーとなることがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、LFdriverサービスの起動で初期処理に失敗すると、lfch.exeが終了せずに、その後のFAX送信が送信中のままとなることがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、サーバの負荷が高い状態で送信すると、送信中のままとなることがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、サーバの負荷が高い状態で受信すると、受信中のままとなることがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、サーバの負荷が高い状態で通信すると、OSを再起動するまでFAX送受信がエラーとなることがある。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスの電源を入れていない、またはUSB接続していない状態で、LFdriverサービスを起動するとOSのCPU使用率が高くなる。

・Microsoft Windows Server 2008 R2において、VOISTAGE基本ソフトウェアを“Program Files”にインストールしていると、ADDIN03setup.exeでデバイスドライバのアンインストール、およびインストールができない。

[クライアント機能関連]

・ライトニングFAXビューワより、解像度がノーマルのTIFFイメージへスタンプのアノテーションを行うと、大きさが正しく表示されない。

・ライトニングFAXビューワより、横向きのTIFFイメージへスタンプのアノテーションを行うと、向きが正しく表示されない。

・クイックFAXのログオン画面を表示中に、クリップボードへコピーされると、カバーシートの選択ができてしまい、送信操作を続けると1ページの白紙を送信する。

・Microsoft Windows Vista、およびMicrosoft Windows Server 2008においてFAX送信時、送信ダイアログのタイマー設定のカレンダーが使用できない。

・FAXヘッダで半角カナを使用した場合、ヘッダに出力する文字が途中で切れることがある。

[受信FAX効率化機能関連]

・アイテム分割を行うとLFserver.exeのアプリケーションエラーが発生することがある。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。