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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-63 -> Ver.5.5-64)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 <サーバ、ドライバ>
 ・Microsoft Windows Server 2012 Standard ※1
 ・Microsoft Windows Server 2012 Essentials ※1
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 8 Pro ※2
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise ※2
 ・Microsoft Windows Server 2012 Standard ※1※2
 ・Microsoft Windows Server 2012 Essentials ※1※2
 ※1:Microsoft Windows Server 2012のServer Coreでの動作には対応していません。
 ※2:クライアントを導入するPCの画面の解像度は1280×800 以上にする必要があります。

[ドライバ機能関連]

◎Dialogic社製TR1034ボードにおいて、通信速度をV.34(スーパーG3)モードに設定した場合、特定の宛先だけV.17(G3)モードとする機能を追加しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・Microsoft Windows Server 2008 R2の環境で、Rev63のライトニングFAXサーバを上書きインストールする場合、途中で表示するメッセージの選択によっては、インストール後にFAXエクスプローラにFAXアイテムを表示しないことや、メッセージIDに対するFAXアイテムが入れ替わることがある。

・ライトニングFAXサーバのインストール時に、ライセンスのインストール画面右上の「×」ボタンが押されるとインストールが中断する。

[サーバ機能関連]

・プリンタ機種によっては自動印刷ができない。

[ドライバ機能関連]

・アバール長崎社製FAXボードを使用している場合、解像度が「ファイン」のFAXを受信しても、FAXエクスプローラの「FAXアイテムの詳細表示の圧縮形式」に「ノーマル」と表示する。

・「LFserver.csv」ファイルの「転送情報」に半角文字で23文字以上の指定をした場合、ルーティング処理ができない。

[クライアント機能関連]

・以下の環境で、「Lightning FAX」プリンタドライバを使用すると印刷に失敗することがある。
 ・Microsoft Windows Vista以降
 ・Microsoft Windows Server 2008以降
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。