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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-65 -> Ver.5.5-66)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎ライトニングFAXの送受信履歴のファイル出力が、コマンドラインからでも実行できるようにしました。

◎NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスが以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
 ※Microsoft Windows Server 2012 R2のServer Coreでの動作には対応していません。

◎Dialogic社製TR1034ボードが以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
 ※Microsoft Windows Server 2012 R2のServer Coreでの動作には対応していません。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 <クライアント>
 ・Windows XP Professional

◎シャタイシステムズ社製IP-FAXアダプタ(FAXセキュリティオプション付属のハードウェア)を非対応としました。

[ドライバ機能関連]

◎以下のNTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、INSネット付加サービス「発信専用制御機能」を利用して、LFdriverサービス停止後の着信を別回線にスライドできるようにしました。
 ・VS-412MB
 ・VS-2301MB

[クライアント機能関連]

◎FAXエクスプローラの再送信用画面において「会社名」をすべて表示するようにしました。

[セキュリティ機能関連]

◎スタンバイ登録機能の使用時は、時間指定送信もスタンバイ登録するようにしました。

◎FAXエクスプローラの以下の画面において「会社名」と「送信先名」をすべて表示するようにしました。
 ・承認用画面
 ・確認送信用画面

◎送信済のFAXアイテムに対して再度承認できないようにする設定を設けました。

[API機能関連]

◎複合機を含む外部デバイスまたはアプリケーションが所定のフォルダに作成したPDFファイルを、新規受信アイテムまたは送信要求アイテムとしてライトニングFAXサーバに取り込む機能を追加しました。

◎PDFファイルを送信する場合、色の濃淡やディザリングなど、画質を詳細に設定してTIFF変換できるようになりました。

◎ライトニングFAX APIフィードバックに、イメージファイルと同じフォルダにFAX送受信情報をCSV形式でファイルに出力する機能を追加しました。

◎ライトニングFAX APIフィードバックが出力するイメージファイルの出力先フォルダ名に、リソース番号やユーザIDを指定できるようにしました。

◎ライトニングFAX APIフィードバックが出力するファイル名に、メッセージIDを指定できるようにしました。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

◎PDFファイルを送信する場合、色の濃淡やディザリングなど、画質を詳細に設定してTIFF変換できるようになりました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・以下のOSにライトニングFAXをインストールすると、アプリケーションのショートカットが正しく作成されないことがある。
 ・Microsoft Windows 8
 ・Microsoft Windows 8.1
 ・Microsoft Windows Server 2012
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2

・ライトニングFAX API、または電子メールゲートウェイ(SMTP版)のインストールが完了した時、「インストールは正常に完了しました」というメッセージが最前面に表示されないことがある。

[サーバ機能関連]

・自動返信機能を使用している場合、返信用FAXイメージに埋め込む電話帳の「会社名」と「敬称」の情報の合計が45バイトを超えると、LFAutoReply.exeのアプリケーションエラーが発生する。

[ドライバ機能関連]

・Dialogic社製TR1034アナログ用ボードで[格納/転送]機能と受信通知失敗時の復旧機能を使用している場合、LFdriverサービスの起動時に、前に受信したアイテムが再度新規受信アイテムとして登録される。

・Rev52以降でDialogic社製TR1034 BRI用ボード、またはTR1034 PRI用ボードを使用している場合、RINGに対して応答が無い時のエラーコードが「13325」ではなく「12007」となる。

・以下のNTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、FAX番号に「*」を指定するとそれ以降の番号を削除して発信してしまう。
 ・VS-411MB

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、FAXの受信中あるいは送信中にLFch.exeがアプリケーションエラーとなることがある。

[クライアント機能関連]

・以下のOSにライトニングFAXクライアントをインストールすると、LCRテーブルが起動できないことがある。
 ・Microsoft Windows 8
 ・Microsoft Windows 8.1
 ・Microsoft Windows Server 2012
 ・Microsoft Windows Server 2012 R2

・ライトニングFAXビューワでサムネイルを表示させて、アノテーションをコピー後にサムネイルペインをアクティブにして[CTRL]+[V]キーによる貼り付けをすると、サムネイル上にコピー対象のアノテーションが表示される。

・ライトニングFAXビューワで複数ページのアイテムを開きテキストアノテーションを貼り付けた後、別のページで上下左右に回転するとLFviewer.exeのアプリケーションエラーが発生することがある。

[受信FAX効率化機能関連]

・機能キーボタン操作実行後にライトニングFAX ビューワを閉じる設定をした場合、連続表示の最後のアイテムを表示している状態であるとワンタッチ操作してもライトニングFAXビューワが閉じない。

[セキュリティ機能関連]

・FAXエクスプローラ承認/確認送信のメール通知機能を使用している場合、以下の送信で、アイテムがスタンバイで登録されなくてもスタンバイのメールが送信されることがある。
 ・ライトニングFAX APIから送信
 ・ブロードキャスト送信

[API機能関連]

・ライトニングFAXクライアント、または電子メールゲートウェイ(SMTP版)がインストールされていない環境で、APIフィードバックのフィールド種別識別文字を「s」で指定すると戻り値の文字列が正しく取得できない。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・クライアントからのFAX送信時の電子メール通知設定がない場合、ライトニングFAX API、または電子メールゲートウェイ(SMTP版)からブロードキャスト送信しても、メール通知されない。

・添付ファイル名に半角の「%」が含まれていると送信アイテムが登録されない。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。