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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 6680エミュレータ (Ver.6.05-01 -> Ver.6.05-02)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  6680エミュレータ
(Ver.6.05-01 -> Ver.6.05-02)
 
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバツール関連]

・Ver.6.05-01へのバージョンアップ時、FNAonTCP/IP 接続のネットワークの構成定義にIPアドレスが入力されていた場合、一度「ネットワークのプロパティ」を開いてそのままOKボタンで閉じると、入力しているIPアドレスが無効になる。

・以下の条件をすべて満たす場合に、ユーザ登録ファイルによるサーバ設定を行うと、FNAonTCP/IP接続のLU番号が登録されない。
  ・TCPLink Enterprise Server 日本語3270エミュレータ、または日本語5250エミュレータと共存している。
  ・ユーザ登録ファイルの読み込み時、ファイルのフォーマットチェックがONである。
  ・ユーザ登録ファイルの最後の行が、TCPLink Enterprise Server 日本語3270エミュレータ、または日本語5250エミュレータのセッション情報である。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・「ローカルコピーのプロパティ」の「終了時のプリンタ情報の保存」にチェックが付いている場合、ディスプレイセッション終了時やローカルコピー実行時にアプリケーションエラーが発生することがある。

・「ディスプレイのプロパティ」で「FEPを使用しない全角入力」にチェックが付いていても、全角フィールドでFEPを起動せずに入力した半角文字の「~」が全角文字の「~」で表示されない。

・サーバマネージャで、ユーザグループの機能の「グラフ」を選択していると、ディスプレイセッションの「ディスプレイのプロパティ」を開いて「背景色」を変更しても、各行の1桁から80桁までの背景色が変更されない。

[プリンタセッション関連]

・特殊文字の後ろにある縦倍や4倍角の文字が左に寄って印刷され文字が重なる。

・編集形式が「Windowsプリンタドライバ」で「フォントサイズ拡張」の値を「0」以外にして印刷した後に、編集形式が「Windowsプリンタドライバ(LBP)」での印刷を行うと、フォントサイズが拡張されて印刷される。

・編集形式が「PC-PR201H」の場合、「堯」、「槇」、「遙」、「瑤」、「凜」、「熙」が空白で印刷される。

・編集形式が「PC-PR201H」、かつ最大印刷行数が「3LPI」または「6LPI」の場合、罫線が印刷されないことがある。

[マニュアル関連]

・『ユーザーズマニュアル』の「サーバ設定」の「1-3.ディスプレイの構成定義」で、[ディスプレイの設定項目一覧]の“キーパッド設定”の“エミュレータコントロール”に以下の誤りがある。
 誤:-(無効)
 正:○(有効)
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。