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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-66 -> Ver.5.5-67)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下の通信デバイスに対応しました。
 <アバール長崎社製CT Network BOX>
  ・CTBX-104(アナログ4回線)
  ・CTBX-504(INS64×2回線)
  ・CTBX-523(INS1500×1回線)
  ※「CT Network BOX」ではLANのインターフェースを採用しているため、仮想環境にライトニングFAXドライバを構築することができます。
  ※Windows Server 2003、Windows Server 2008 環境には対応していません。

◎Dialogic社製TR1034ボードの動作対象からWindows Server 2003を除きました。

[クライアント機能関連]

◎受信したB5横サイズのFAXをライトニングFAXビューワから送信、または返信する際に、イメージの右端を切らないようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[システム全般]

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、以下の機能を利用してPDFファイルを出力すると、壊れたPDFファイルが出力されることがある。
 ・ライトニングFAX APIフィードバック
 ・受信FAXイメージ自動格納機能

[サーバ機能関連]

・自動返信機能の使用中にLFServerサービスを再起動すると自動返信結果が登録されないことがある。

[ドライバ機能関連]

・24バイト以上のFAX番号を指定すると、LFdriver.exeがアプリケーションエラーとなることがある。
 ただし、アバール長崎社製FAXボードは修正対象から除きます。

[クライアント機能関連]

・電話帳または送信画面から電話帳の宛先検索をすると、アプリケーションエラーとなることがある。

・FAXアイテムを転送またはコピーすると、APIタグの内容が引き継がれずクリアされてしまう。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。