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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - IC3 extension Recording Kit (Ver.11.02-01 -> Ver.11.02-02)

バージョン情報

IC3 extension Recording Kit
(Ver.11.02-01 -> Ver.11.02-02)
 
強化項目
以下の機能を追加しました。

[システム全般]

◎「アイシーキューブ」Ver.11.02-02で利用できるようにしました。

◎以下のOSに対応しました。
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 10 Pro
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise

 制限事項(Windows 10)
 *デスクトップ用のInternet Explorer 11の利用が前提となります。
 *アプリケーション共有で、複数起動したWindows ストア アプリを個別に選択して共有することができません。
 *アプリケーション共有で、Windows ストア アプリのアイコンはアプリケーション選択ダイアログとホストバーに表示されません。
 *アプリケーション共有で、スタートメニューの一部が共有されないことがあります。
 *選択したアプリケーションの共有中に、スタートメニュー、検索ウィンドウ、アクションセンター等のWindows 10固有のウィンドウが映り込むことがあります。
 *仮想デスクトップには対応していません。
 *USBデバイスを抜き差しした場合、デバイスの切り替えでInternet Explorerが異常終了することがあります。頻発する場合はOSを再起動してください。

 制限事項(Windows 8、Windows 8.1、Windows 10)
 *アプリケーション共有で、Windows ストア アプリを選択して共有することができません。
 *アプリケーション共有で、Windows ストア アプリの動きがゲスト側で表示されるのに時間がかかります。
 *選択したアプリケーションの共有中に、ホスト側でタッチキーボードを表示するとゲスト側で選択したアプリケーションが表示されません。ホスト側のタッチキーボードを表示しないことで回避できます。
 *Windows標準のマウスをご利用の場合、マルチモニタ環境でアプリケーション共有をおこなうと、マウスポインタが共有できません。
 *ミラードライバはお使いいただけません。

 制限事項(Windows Vista、Windows 7、Windows 8、Windows 8.1、Windows 10)
 *32ビットのInternet Explorerの利用が前提となります。
 *インストール/ビデオ会議開始時にセキュリティの警告ダイアログが表示されます。
 *一部機能についてInternet Explorerの実行権限/保護モードを変更する必要があります。
 *デスクトップの背景にスライドショーが設定されている環境では、アプリケーション共有を終了してもスライドショーが有効になりません。
 *UACが有効、かつInternet Explorerの保護モードが有効である環境で、アプリケーション共有のゲストがリモート操作をおこなうと、ホスト側でWindowsキーを利用するショートカットキーが動作しません。UACを無効、またはInternet Explorerの保護モードを無効にすることで回避できます。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[会議機能関連]

・Ver.11.02-01の「アイシーキューブ」サーバで会議に参加したことがあるPCで、Ver.11.01-01の「アイシーキューブ エクステンション レコーディング キット」に接続し、アプリケーション共有の記録が含まれる会議を再生すると、ビデオ会議用表示のアイコンが表示されない。

[マニュアル]

・『保守マニュアル』の「2.4 プロファイル」の「■プロファイルの登録」に、プロファイル名の文字数の制限が記載されていない。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。