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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - DirectLink DLC対応版 日本語3270エミュレータ (Ver.5.01-01 -> Ver.5.02-01)

バージョン情報

DirectLink DLC対応版  日本語3270エミュレータ
(Ver.5.01-01 -> Ver.5.02-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSを動作対象から除きました。
  ・Microsoft Windows Vista Business
  ・Microsoft Windows Vista Business x64
  ・Microsoft Windows Vista Enterprise
  ・Microsoft Windows Vista Enterprise x64
  ・Microsoft Windows Vista Ultimate
  ・Microsoft Windows Vista Ultimate x64

  ・Microsoft Windows Server 2008 Standard
  ・Microsoft Windows Server 2008 Standard x64
  ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise
  ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise x64

[インストーラ関連]

◎以下のOSで、「ホストリンクエクスプローラ」と「ツールパネル」のショートカットをデスクトップに作成できるようにしました。
  ・Microsoft Windows 7 Professional
  ・Microsoft Windows 7 Professional x64
  ・Microsoft Windows 7 Enterprise
  ・Microsoft Windows 7 Enterprise x64
  ・Microsoft Windows 7 Ultimate
  ・Microsoft Windows 7 Ultimate x64

  ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard
  ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ関連]

・「Windows\system」フォルダのあるOSでエミュレータのアンインストールに失敗した場合、再度アンインストールを実行するとアンインストールが終了しないことがある。

[DirectLink(DLC接続)関連]

・受信したTESTコマンドのDSAPが「0x00」の場合、DSAPに一致する「ローカルSAP」がないためレスポンスを送信しない。
  *DSAP:Destination Service Access Point

[マニュアル関連]

・『ソフトウェア説明書』に、リモートデスクトップサービスまたはターミナルサービスがインストールされている環境にエミュレータをインストールしようとした場合、インストールの途中でフォントの登録に失敗する現象を回避する方法が記載されていない。
制限事項
・以下のOSに「CJS DLCプロトコルドライバ」をインストールする場合、事前にマイクロソフト社から提供されているセキュリティ更新プログラムを適用する必要があります。
 適用に際しては「マイクロソフト セキュリティ アドバイザリ 3033929」をご確認ください。
  ・対象となるOS
    ・Microsoft Windows 7 Professional
    ・Microsoft Windows 7 Professional x64
    ・Microsoft Windows 7 Enterprise
    ・Microsoft Windows 7 Enterprise x64
    ・Microsoft Windows 7 Ultimate
    ・Microsoft Windows 7 Ultimate x64

    ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard
    ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise

  ・セキュリティ更新プログラム
    KB3033929
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。