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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-67 -> Ver.5.5-68)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下の通信デバイスに対応しました。
 <NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックス>
  ・VS-421MB(アナログ4回線)

◎動作対象からWindows Server 2003を除きました。

◎NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスの動作対象からWindows Server 2008(32bit)を除きました。

◎アバール長崎社製FAXボードを非対応としました。

[サーバ機能関連]

◎ネットワーク印刷時の情報付加機能で付加できる項目対象を拡充しました。

◎自動返信機能において、自動返信の対象となるリソース番号を指定できるようにしました。
    
◎FAX受信時にライトニングFAX電話帳を参照する以下の機能で、ライトニングFAX電話帳内のすべての「連絡先リスト」に対して情報検索できるようにしました。
 ・受信時自動ルーティング
 ・電話帳情報の自動設定
 ・自動返信
 ・スタンバイ登録スキップ
 ・送信FAX番号自動確認
 ・会社名自動設定
 ・電話帳利用のFAX返信

[ドライバ機能関連]

◎以下のNTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用する場合の、ダイヤルトーン検出に関する設定のデフォルト値を「ダイヤルトーンを検出して発信する」に変更しました。
 ・VS-411MB

◎NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスにおいて、通信速度をV.34規格の33600bps(スーパーG3)に設定した場合、以下の設定の相手先FAX機に対しても、G3へフォールダウンして通信を継続できるようにしました。
 ・V.8規格:有効/V.34規格:無効

[クライアント機能関連]

◎あらかじめ定義してある条件に基づいてFAX送受信履歴を検索集計し、結果件数を表示するサマリ画面を追加しました。

◎FAXエクスプローラの一覧上で選択しているアイテムの1ページ目を、別画面でイメージプレビューできるようにしました。

◎ライトニングFAXクライアントからFAX送信、またはFAX返信する際に、初めて送信する相手先や一定期間送信していない相手先か否かを確認できるようにしました。

◎送信画面を起動した時のカバーシート有無のチェック状態を指定できるようにしました。

◎異なる用紙サイズのページが混在している、または縦・横の用紙方向のページが混在しているFAXをライトニングFAXビューワからFAX送信、またはFAX返信する場合、各ページの用紙サイズを維持して送信するようにしました。

◎ライトニングFAXビューワに斜行補正機能を追加しました。

◎標準検索機能において、以下の検索条件で検索できるようにしました。
 ・タイプ「日時」の条件設定で、本日から過去何日前までの範囲を検索対象とする。
 ・タイプ「文字列」の条件設定で、「空白以外」を検索対象とする。
 ・項目「ユーザID」の条件設定で、複数のユーザIDを検索対象とする。
 ・項目「ステータス」の条件設定で、「すべての送信FAX」または「すべての受信FAX」を検索対象とする。

[受信FAX効率化機能関連]

◎ライトニングFAX ビューワの項目編集フィールドで、プルダウンのリストからあらかじめ登録してある文字列を選択できるようにしました。

◎ライトニングFAX ビューワ内でのワンタッチ操作で、指定のファイルを実行できるようにしました。

[API機能関連]

◎フォルダ連携機能の受信登録サービスにおいて、監視フォルダ毎に「登録先ユーザID」と「カラム文字列」を指定できるようにしました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール関連]

・セキュリティオプションを使用している場合、ライトニングFAXクライアントをRev66以降に上書きインストールすると、FAX エクスプローラ承認/確認送信機能の設定が、「再承認操作の禁止する」設定となる。

[ドライバ機能関連]

・Dialogic社製 TR1034 FAXボードを使用している場合、24バイトのFAX番号を指定すると先頭から23バイトのFAX番号で発信する。

・Dialogic社製 TR1034 FAXボードを使用している場合、LFdriverが出力するはずのメッセージがイベントログに表示されない。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、着信直後に回線が切断されると、その回線が使用できなくなる。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、FAXイメージ送受信中に相手先が切断すると、その回線でFAX送受信の失敗が多発するようになることがある。(エラーコード:40003、40255、42002、21016など)

・以下のNTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、送信アイテムが送信中のままになることがある。
 ・VS-412MB
 ・VS-2301MB

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスで受信したTIFFファイルをDialogic社製 TR1034 FAXボード、またはアバール長崎社製CT Network BOXで送信できない。

・アバール長崎社製CT Network BOXを使用している場合、フリーダイヤルへの送信がエラーコード「23007」で失敗することがある。

・アバール長崎社製CT Network BOXを使用している場合、強制的な通信の中断や突発的な回線障害により、特定の回線でFAX送受信の失敗が連続して発生し、その後すべての回線でFAX送受信が失敗となることがある。
    
[クライアント機能関連]

・ライトニングFAXビューワで回転して保存したTIFFファイルがWindows フォト ビューアーなどで開けない。

・送信画面の「送信設定」の「標準設定として保存」ボタンをクリックすると、送信ユーザのユーザ編集で設定したDID番号が以下の規則で書き換わる。
 ・DID番号が10桁以上の場合は先頭から9桁に切られる。
 ・DID番号の先頭が0の場合は先頭の0がすべて削除される。ただし、3桁以下になる場合は4桁となるよう先頭から0を埋めて表示される。

[API機能関連]

・@CONVERSION_MODEにPDF_TO_TIFを指定した場合、PDFファイルによっては正しい向きに変換されないことがある。

・@CONVERSION_MODEにLFENGINEを指定した場合、PDFファイルによっては回転し縮小されることがある。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・午前0時から午前8時59分に送信された以下の通知メールの送信日時が翌日の日付になる。
 ・「新規受信」通知
 ・「送信成功」通知
 ・「送信失敗」通知
 ・添付ファイルが不正のエラー通知(電子メールクライアントからのFAX送信時)
 ・LFserverへの接続失敗のエラー通知(電子メールクライアントからのFAX送信時)
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。