端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 6680エミュレータ (Ver.5.02-01 -> Ver.5.03-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  6680エミュレータ
(Ver.5.02-01 -> Ver.5.03-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows 10 Pro
 ・Microsoft Windows 10 Pro x64
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise x64

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Microsoft Windows 8 Pro
 ・Microsoft Windows 8 Pro x64
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise x64
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ関連]

・複数の弊社エミュレータが共存する環境でバージョンアップインストールを行うと、PCの再起動後にセッションが起動できなくなることがある。

・バージョンアップインストールを行うと、「ユーザ名」と「会社名」が、新規インストール時のユーザ登録画面で設定した情報からPCに登録されている情報に変更されてしまう。

[プリンタ機能関連]

・「エミュレータのプロパティ」で行ったローカルコピーの設定が、設定後に起動したディスプレイセッションのローカルコピーの結果や「ローカルコピーのプロパティ」に反映されていない。
 ※「エミュレータのプロパティ」の設定を移行する設定でバージョンアップインストールを行った環境では、現象は発生しません。

[ユーティリティ関連]

・「エミュレータのプロパティ」の通信設定で、「接続手順種別」が“TCP/IP接続”の場合のセッション設定を複数のセッションを選択して行うと、以下の設定ができてしまう。
 ・6つ以上のセッションに同じ接続先を設定
 ・接続先が同じ複数のセッションに同じデバイス番号を設定

・「エミュレータのプロパティ」のプリンタの設定およびローカルコピーの設定で、基本設定の出力先プリンタのプロパティの設定が保存されないことがある。
 ※出力先プリンタのプロパティは、基本設定の編集形式が「Windowsプリンタドライバ」または「Windowsプリンタドライバ(LBP)」(プリンタの設定のみ)で、詳細設定の「セッション起動時に出力先プリンタ設定の反映」をチェックした場合に設定できます。

・「マクロ編集」、「ホットスポット設定」で、ツールバーを非表示にすると、メニューバーの下に不要な空間が追加される。

[ヘルプ関連]

・ディスプレイセッションの「プログラムチェック 753」の説明に誤りがある。
 <誤>
 SFE、MF副コマンドで無効な属性または値が指定されています。
 <正>
 SA、SFE、MF副コマンドで無効な属性または値が指定されています。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。