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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 560/20エミュレータ (Ver.5.02-01 -> Ver.5.03-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  560/20エミュレータ
(Ver.5.02-01 -> Ver.5.03-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ・Microsoft Windows 10 Pro
 ・Microsoft Windows 10 Pro x64
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise x64

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 ・Microsoft Windows 8 Pro
 ・Microsoft Windows 8 Pro x64
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise x64
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ関連]

・複数の弊社エミュレータが共存する環境でバージョンアップインストールを行うと、PCの再起動後にセッションが起動できなくなることがある。

・バージョンアップインストールを行うと、「ユーザ名」と「会社名」が、新規インストール時のユーザ登録画面で設定した情報からPCに登録されている情報に変更されてしまう。

[プリンタ機能関連]

・「エミュレータのプロパティ」で行ったローカルコピーの設定が、設定後に起動したディスプレイセッションのローカルコピーの結果や「ローカルコピーのプロパティ」に反映されていない。
 ※「エミュレータのプロパティ」の設定を移行する設定でバージョンアップインストールを行った環境では、現象は発生しません。

[ユーティリティ関連]

・「エミュレータのプロパティ」のプリンタの設定およびローカルコピーの設定で、基本設定の出力先プリンタのプロパティの設定が保存されないことがある。
 ※出力先プリンタのプロパティは、基本設定の編集形式が「Windowsプリンタドライバ」で、詳細設定の「セッション起動時に出力先プリンタ設定の反映」をチェックした場合に設定できます。

・拡張フォントがインストールされているにもかかわらず、「コードテーブル設定」の[オプション]メニューに“2バイトコードの編集‐拡張文字用”が表示されないことがある。

・「マクロ編集」、「ホットスポット設定」で、ツールバーを非表示にすると、メニューバーの下に不要な空間が追加される。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。