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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.5.5-68 -> Ver.6.00-00)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎キヤノン製オフィス向け複合機(imageRUNNER ADVANCE)を通信デバイスとしてFAXの送受信をできるようにしました。
 ※本機能の利用には、MFP対応版の回線ライセンスが必要です。
 ※本機能は以下のOSに対応しています。
  ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Standard
  ・Microsoft Windows Server 2012 R2 Essentials
  ・Microsoft Windows Server 2012 Standard
  ・Microsoft Windows Server 2012 Essentials
  ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard (SP1)
  ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise (SP1)
  *Windows Server Core機能での動作には対応していません。
 ※宛先により自動的に別のライトニングFAXサーバに転送して送信するLCR機能は使用できません。

◎受信FAXに含まれるQRコードを解析し、解析結果の文字列を受信アイテムの情報として登録する機能を追加しました。
 ※本機能の利用には、『簡易FAX配信ツール for Excel』(Ver.2.08-00以降)のライセンスが必要です。
 ※本機能は、ライトニングFAXサーバの動作対象OSのうち「Microsoft Windows Server 2008 (SP2) (32bit)」では利用できません。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 8 (32bit/64bit)

◎マスタ媒体の提供形態をCD(2枚構成)からDVD(1枚構成)に変更しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストール/アンインストール関連]

・ライトニングFAXサーバを上書きインストールした環境で、ライトニングFAXサーバのアンインストールを行うと、インストール先のLFserverフォルダが削除されずに残る。

[サーバ機能関連]

・LFprintサービスが停止中に送受信されたFAXアイテムの自動印刷は、LFprintサービスを開始したときに順次行われ、ステータスが「印刷済」になるが、LFprintサービスを停止してからLFserverサービスを停止するまでに送受信されたFAXアイテムでは、自動印刷が行われてもステータスが「印刷済」にならないことがある。

[クライアント機能関連]

・アイテムを連続表示中のFAXビューワで、前後のアイテムへの表示の切り替えをともなう操作を行ったときに、以下のメッセージが表示されることがある。
 <メッセージ>
  表示中のTIFファイルが、FAXエクスプローラのリスト上から削除されました。
  Lightning FAXビューワを閉じて、選択しなおしてください。
 ※メッセージボックスのタイトルバーの内容は「lfviewer Error (10002)」です。

[API機能関連]

・フォルダ連携機能の受信登録サービスにおいて、受信アイテム登録先に指定したユーザがパワーユーザ権限で、登録先に指定したリソースへのアクセス権がそのユーザにない場合に、受信アイテムが登録されず、監視フォルダにPDFファイルが残ったままになる。

[マニュアル関連]

・『ライトニングFAX セットアップガイド』の「Dialogic社FAXボードTR1034をインストールする」および「CT Network BOXをインストールする」の「注意事項」に、自動ルーティングによりナンバーディスプレイの番号が取得できなかった場合に転送情報に入る情報についての説明が記載されていない。

・『ライトニングFAX セットアップガイド』の「VOISTAGEマルチメディアボックスをインストールする」の「ハードウェアの設定手順」に、以下のNTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合は、電話回線を接続した後にVOISTAGE Core Serviceサービスを再起動する必要があることが記載されていない。
 ・VS-412MB
 ・VS-2301MB

・『ライトニングFAX ユーザーズマニュアル オプション編』の「ライトニングFAX API 詳細情報」の「ユーザ設定フィールド拡張機能」に、以下の内容が記載されていない。
 ・機能を利用するための設定や操作は、カバーシートエディタを起動するOSで行うこと。
 ・マスタ媒体の"lfcse.lfl"を上書きコピーする先が、64bitOSの場合はOSのシステムドライブ:\Windows\SysWOW64フォルダであること。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。