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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 日本語3270エミュレータ (Ver.6.06-01 -> Ver.6.07-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  日本語3270エミュレータ
(Ver.6.06-01 -> Ver.6.07-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 10 Pro Edition
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise Edition
 ・Microsoft Windows 10 Pro x64 Edition
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise x64 Edition
 ※Version 1511で動作確認をしています。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 <サーバ>
 ・Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Standard x64 Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP未適用
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 7 Professional SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Enterprise SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Ultimate SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Professional x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Enterprise x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Ultimate x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 8 Pro Edition
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise Edition
 ・Microsoft Windows 8 Pro x64 Edition
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise x64 Edition

◎クライアントが対応するWebブラウザ環境を以下のようにしました。
 <エミュレータコンポーネント/コントロールの場合>
  ・Internet Explorer 11
  ※Windows Vistaの場合のみ、Internet Explorer 9にも対応しています。
 <HTML変換の場合>
  ・HTML3.2対応のWebブラウザ
 <エミュレータBeanの場合>
  ・32bit版のInternet Explorer 11
  ※Windows Vistaの場合のみ、Internet Explorer 9にも対応しています。
  ※JRE8が動作している環境に限ります。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

◎IBM製Personal Communicationsで記録して作成したVBScript形式のマクロファイルを使用できるようにしました。

◎マクロの再生機能の処理を高速化しました。

◎マクロ編集ツールの[ファイル]メニューの「Windows95版マクロファイルを開く」を「スタンダード版マクロファイルを開く」に変更しました。

[マニュアル関連]

◎ブラウザのXSS(クロスサイトスクリプティング)フィルターの影響についての説明を「ソフトウェア説明書」(Readme.txt)に記載しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバツール関連]

・セッションモニタで、セッション状況が「未起動」のセッションを抽出した場合、セッショングループ配下のセッションのユーザ名が表示されない。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「ローカルコピー」を有効にしても、「プロパティ」が無効であると、ディスプレイセッションの[印刷]メニューの「改ページ」がグレー表示になる。

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「プリンタ」/「ローカルコピー」の「ファイル出力指定を無効にする」を有効にしても、Windows 7以降の環境で以下のすべての条件を満たす場合にファイル出力ができる。
 ・出力先プリンタがWindowsの共有プリンタである。
 ・プリンタポート設定が「FILE:」である。

・ディスプレイセッションで、全角文字の入力や表示ができる、罫線で囲まれた非表示のフィールドがあると、その右にある次のフィールドまで上下罫線が表示される。

・ディスプレイセッションで、画面遷移しても、前画面の81桁目の文字が表示されたままになる。

・ディスプレイセッションから「ディスプレイのプロパティ」を表示した場合、「基本設定」タブの文字セットの選択肢に以下の不正な値が含まれている。
 ・「印刷コマンドファイル( )」 
 ※( )内は不定値です。

・編集形式が「印刷コマンドファイル」で、YES/NOを指定する設定にそれ以外の値を指定したPDFファイルを選択した場合、ローカルコピーを実行すると、ガイドラインに“現在プリンタ作動不能(DCキー)”が表示され、印刷が行われない。

・編集形式が「Windowsプリンタドライバ」以外の場合、ローカルコピーを行うと、アプリケーションエラーが発生することがある。

・セッションサービスがエントランスサービスと同じサーバにインストールされていない場合、クライアント側で、スタイル設定の「ActiveX」のスタイルの追加ページに以下の接続形態が表示されない。
 ・コンポーネント(標準ユーザモード)
 ・コントロール(標準ユーザモード)

・エントランスサービスのポート番号が「6713」以外の場合、クライアント側で、トップページの「コンポーネント」または「コントロール」を選択すると表示されるページから以下のリンクを選択した際のページの表示、およびスタイルを使用したセッションの起動に時間がかかることがある。
 ・セッション起動
 ・全セッション起動
 ・セッション一覧

[エミュレータコントロール関連]

・セッション名に「♯」を含むディスプレイセッション、プリンタセッションが起動しない。

・プリンタセッションの画面に、以下の設定の内容が表示されないことがある。
 ・セッション名
 ・編集形式

[HTML変換/エミュレータBean関連]

・HTMLセッショングループ配下のセッション、またはHTMLフリーセッション(複数)グループ配下のセッションの場合、セッション名に「\」、「:」、「*」、「?」、「<」、「>」、「|」の文字が1つでも含まれていると、マクロの再生や記録ができない。
 ※マクロ記録では「マクロ記録停止エラー(現在再生中)」のメッセージが表示されます。

[プリンタセッション関連]

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「プロパティ」が無効であると、プリンタセッションの[印刷]メニューの「改ページ」がグレー表示になる。

・編集形式が「テキスト」、かつ印刷行密度が「8LPI」の場合、改行データが出力されない。

・編集形式が「印刷コマンドファイル」の場合、次ページの印刷データの前に改ページコードを受信しても、用紙が排出されず、同じ用紙に続けて印刷される。

・編集形式が「印刷コマンドファイル」の場合、最大印刷行数の行に、次行に印刷されるべき罫線が印刷される。

・編集形式が「印刷コマンドファイル」でPDFファイルに"MAXIMUM_PAGE_LENGTH=255"が設定されている場合、最大印刷行数を超えても、"CARRIAGE_RETURN"や"LINE_FEED"で設定されているデータではなく、"FORM_FEED"で設定されているデータが出力される。

・編集形式が「印刷コマンドファイル」で、YES/NOを指定する設定にそれ以外の値を指定したPDFファイルを選択した場合、メッセージ欄に“PCF読み込みエラー”が表示され、印刷が行われない。

・編集形式が「Windowsプリンタドライバ」以外の場合、印刷を行うと、アプリケーションエラーが発生することがある。

・印刷開始イベントが「セッションダウン」の場合、プリンタ状態が[データ待ち]のときにネットワークの切断によるセッションダウンが発生すると、印刷ジョブはクローズするが、プリンタ状態が[受信可能]にならずに[データ待ち]のままになる。

[ファイル転送関連]

・CJSBDX制御パネルのプロパティの「コード変換テーブル」タブにおける1バイト系コードの文字セットが「拡張英数カナ文字(JIS2004)」または「拡張英小文字(JIS2004)」の場合、CJSBDXがホストから受信した対象PCファイル名にパスが指定されていると、BDXファイル転送が失敗する。
 ※CJSBDXファイル転送ウィンドウのメッセージ欄に以下のメッセージが出力されます。
  「ホスト要求待ち(BDX1211)
    PCファイルのオープンに失敗しました」

[ヘルプ関連]

・クライアントマネージャのヘルプの[各種メニューの説明]-[クライアントマネージャのメインメニュー]に、[オプション]メニューの[省電力モード]についての説明がない。

・ディスプレイセッションのヘルプの[タスクトレイアイコンからのセッション制御]に以下の誤りがある。
 ・「ツール」の説明に対象のすべてのツール名が記載されていない。
 ・「マネージャの終了」の説明がない。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。