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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 日本語5250エミュレータ (Ver.6.06-01 -> Ver.6.07-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  日本語5250エミュレータ
(Ver.6.06-01 -> Ver.6.07-01)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 10 Pro Edition
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise Edition
 ・Microsoft Windows 10 Pro x64 Edition
 ・Microsoft Windows 10 Enterprise x64 Edition
 ※Version 1511で動作確認をしています。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 <サーバ>
 ・Microsoft Windows Server 2008 Standard Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Standard x64 Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 Enterprise x64 Edition SP1
 ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Standard Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows Server 2008 R2 Enterprise Edition SP未適用
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows 7 Professional SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Enterprise SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Ultimate SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Professional x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Enterprise x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 7 Ultimate x64 Edition SP未適用
 ・Microsoft Windows 8 Pro Edition
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise Edition
 ・Microsoft Windows 8 Pro x64 Edition
 ・Microsoft Windows 8 Enterprise x64 Edition

◎クライアントが対応するWebブラウザ環境を以下のようにしました。
 <エミュレータコンポーネント/コントロールの場合>
  ・Internet Explorer 11
  ※Windows Vistaの場合のみ、Internet Explorer 9にも対応しています。
 <HTML変換の場合>
  ・HTML3.2対応のWebブラウザ

[サーバツール関連]

◎サーバマネージャの通信定義における「ゲートウェイ種別」の選択肢の表記を、「IBM社製 AS/400直結」から「IBM社製 IBM i (AS/400)」に変更しました。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

◎IBM製Personal Communicationsで記録して作成したVBScript形式のマクロファイルを使用できるようにしました。

◎マクロの再生機能の処理を高速化しました。

◎マクロ編集ツールの[ファイル]メニューの「Windows95版マクロファイルを開く」を「スタンダード版マクロファイルを開く」に変更しました。

[データ転送関連]

◎CCSID65535の変換をできるようにしました。

◎シフトJISの一部の環境依存文字に対応しました。

◎以下のホストへのオーダーの戻り値が1の場合、エラーとせずに受信処理を継続するようにしました。
 ・“ユーザ定義オプション3”オーダー
 ・“拡張AS400オプション要求2”オーダー

[マニュアル関連]

◎ブラウザのXSS(クロスサイトスクリプティング)フィルターの影響についての説明を「ソフトウェア説明書」(Readme.txt)に記載しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[サーバツール関連]

・セッションモニタで、セッション状況が「未起動」のセッションを抽出した場合、セッショングループ配下のセッションのユーザ名が表示されない。

[エミュレータコンポーネント/エミュレータコントロール関連]

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「ローカルコピー」を有効にしても、「プロパティ」が無効であると、ディスプレイセッションの[印刷]メニューの「改ページ」がグレー表示になる。

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「プリンタ」/「ローカルコピー」の「ファイル出力指定を無効にする」を有効にしても、Windows 7以降の環境で以下のすべての条件を満たす場合にファイル出力ができる。
 ・出力先プリンタがWindowsの共有プリンタである。
 ・プリンタポート設定が「FILE:」である。

・ディスプレイセッションで、全角文字の入力や表示ができる、罫線で囲まれた非表示のフィールドがあると、その右にある次のフィールドまで上下罫線が表示される。

・ディスプレイセッションで、画面遷移しても、前画面の81桁目の文字が表示されたままになる。

・ディスプレイセッションで、FIELD EXIT要求フィールドの最終桁ならびに右寄せフィールドの最終桁以外のすべての全角文字入力可能なフィールドにおいて、全角文字を入力後にマウスでカーソルを1文字前の位置に戻して全角文字を入力すると、操作員入力エラーが発生する。

・ディスプレイセッションで、ホストから受信したSTRPCコマンドに指定された実行プログラムのパスにスペースが含まれていると、STRPCコマンドでプログラムが実行できない。

・編集形式が「Windowsプリンタドライバ」以外の場合、ローカルコピーを行うと、アプリケーションエラーが発生することがある。

・セッションサービスがエントランスサービスと同じサーバにインストールされていない場合、クライアント側で、スタイル設定の「ActiveX」のスタイルの追加ページに以下の接続形態が表示されない。
 ・コンポーネント(標準ユーザモード)
 ・コントロール(標準ユーザモード)

・エントランスサービスのポート番号が「6713」以外の場合、クライアント側で、トップページの「コンポーネント」または「コントロール」を選択すると表示されるページから以下のリンクを選択した際のページの表示、およびスタイルを使用したセッションの起動に時間がかかることがある。
 ・セッション起動
 ・全セッション起動
 ・セッション一覧

[エミュレータコントロール関連]

・セッション名に「♯」を含むディスプレイセッション、プリンタセッションが起動しない。

・プリンタセッションの画面に、以下の設定の内容が表示されないことがある。
 ・セッション名
 ・編集形式

[HTML変換関連]

・HTMLセッショングループ配下のセッション、またはHTMLフリーセッション(複数)グループ配下のセッションの場合、セッション名に「\」、「:」、「*」、「?」、「<」、「>」、「|」の文字が1つでも含まれていると、マクロの再生や記録ができない。
 ※マクロ記録では「マクロ記録停止エラー(現在再生中)」のメッセージが表示されます。

[プリンタセッション関連]

・サーバマネージャの[ユーザグループの設定]-[機能の設定]で「プロパティ」が無効であると、プリンタセッションの[印刷]メニューの「改ページ」がグレー表示になる。

・編集形式が「Windowsプリンタドライバ」以外の場合、印刷を行うと、アプリケーションエラーが発生することがある。

・印刷開始イベントが「セッションダウン」の場合、プリンタ状態が[データ待ち]のときにネットワークの切断によるセッションダウンが発生すると、印刷ジョブはクローズするが、プリンタ状態が[受信可能]にならずに[データ待ち]のままになる。

[データ転送関連]

・受信において、異常通知コード"0x000002be"を受けても正常終了となる。

・ファイル形式が「BASIC順次」の場合、送信データに小数点以下の桁が省略されていても、FDFファイルの該当フィールドに「小数点以下を含む」が指定されていると、小数点以下の桁を追加せずに送信される。

・ファイル形式が「BASIC順次」および「CSV」の場合、10進数(INT型)のフィールドの前に10進数(SHORT型)のフィールドがあると、10進数(INT型)のフィールドのデータが「0」で送信される。

・ファイル形式が「BASIC順次」および「CSV」の場合、複数レコードを含むファイルの送信で以下の現象が発生することがある。
 ・ファイルの内容は正しいにもかかわらず、以下のエラーになる。
  「送信転送処理に失敗しました。[データ形式変換制御:(0711)]
   PCファイルに誤りがあります。」
 ・送信されたレコードの最後のフィールドに余分なダブルクォーテーションが付加されている。

・ライブラリー配下に50バイトのコメントが設定されたファイルがある場合、データ転送パネルでライブラリー/ファイル(メンバー名)の[参照]ボタンを押下すると、アプリケーションエラーが発生する。

・ライブラリー配下に大量のファイルがある場合、データ転送パネルでライブラリー/ファイル(メンバー名)の[参照]ボタンを押下すると表示される、ファイルおよびメンバーの参照画面で以下の現象が発生することがある。
 ・メンバーが表示されない。
 ・異なるファイル配下のメンバーが表示される。

・ライブラリー配下に大量のファイルがある場合やファイルに大量のフィールドがある場合、データ転送パネルでライブラリー/ファイル(メンバー名)の[参照]ボタンを押下すると表示される、ファイルおよびメンバーの参照画面で以下の現象が発生することがある。
 ・メンバーが表示されない。
 ・異なるファイル配下のメンバーが表示される。

[ヘルプ関連]

・クライアントマネージャのヘルプの[各種メニューの説明]-[クライアントマネージャのメインメニュー]に、[オプション]メニューの[省電力モード]についての説明がない。

・ディスプレイセッションのヘルプの[タスクトレイアイコンからのセッション制御]に以下の誤りがある。
 ・「ツール」の説明に対象のすべてのツール名が記載されていない。
 ・「マネージャの終了」の説明がない。
その他
仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。