端末エミュレータ・EDIソリューション・FAX/CTIソリューション・Webメール・Web会議 各種製品のサポート情報を公開しています

キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - EDI-Master DEX for UNIX AIX版 (Ver.2.04-01 -> Ver.2.04-02)

バージョン情報

EDI-Master DEX for UNIX AIX版
(Ver.2.04-01 -> Ver.2.04-02)
 
概要
 ・EDI-Masterシリーズへの製品統合にともない、製品名称を変更しました。
  <旧名称><新名称>
  DEX-III AIX版EDI-Master DEX for UNIX AIX版
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のブラウザを動作対象から除きました。
 ・Internet Explorer 8 (Windowsから接続時)
 ・Internet Explorer 9 (Windowsから接続時)

[マニュアル関連]

◎『WinSAM & IXSAM 設定ガイド』に、デフォルトのインストールディレクトリ以外にインストールする場合には環境変数「IXSAMDIR」を設定する必要があることを記載しました。

◎『ソフトウェア説明書』(README)に、コマンドとしてシェルを指定する場合の制限事項を記載しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[運用管理機能関連]

・運用管理画面の送信ファイル定義設定(全銀)画面で、[ファイル形式]に「テキスト」を選択しているにもかかわらず、改行コードの削除を指定したときに改行コードが指定できない。

・運用管理画面の受信ファイル定義設定(全銀)画面で、[ファイル形式]に「テキスト」を選択して「改行コードの付加を行う」にチェックを付けた状態で[ファイル形式]を「バイナリ」に一度変更して「テキスト」に戻すと、改行コードが指定できない。

・運用管理画面のジョブ一覧で、既存のジョブをコピーしてジョブを追加した場合、ジョブの状態もコピーされてしまう。

・運用管理画面のジョブ一覧で、ジョブの再起動を促す「!」マークが表示されたジョブをコピーしてジョブを追加した場合、再起動が必要な状態もコピーされてしまう。

[スケジュール機能関連]

・23:30から24:00の間に管理デーモンを起動すると、スケジュールが実行されないことがある。

[全銀ベーシック手順/JCA手順関連]

・プロセス名に「IxsamBridge」という単語を含むプロセスが実行中の場合、IXSAMを起動しようとすると、以下のメッセージが出力されて起動できない。
 <出力メッセージ>
 IxsamBridge already in use or Shell exec error rc(1).

[全銀TCP/IP手順関連]

・1次局の場合、セッション数オーバーが発生したときにセッションの切断が行われない。

[ユーティリティ関連]

・Java6環境の場合、運用者で以下のコマンドを実行すると、「Access denied」のエラーが発生する。
 ・SERVICEコマンド
 ・LINEコマンド
 ・SERVERコマンド
 ・CYCLEコマンド

・CYCLEコマンドで-helpオプションを指定して表示される、サイクル番号に指定できる値の範囲に誤りがある。
 <誤>
 -set <cycleno>  サイクル番号を設定する場合に指定します。
          サイクル番号に指定できる値は0 - 99です。
 <正>
 -set <cycleno>  サイクル番号を設定する場合に指定します。
          サイクル番号に指定できる値は1 - 99です。

[保守機能関連]

・伝送ファイルの操作やファイル転送が日をまたいで行われた場合、運用管理画面の通信ログ詳細画面の[メッセージログ]タブ、[ファイル転送ログ]タブ、[ポートアクセスログ]タブに、処理が終了した日のログが表示されない。

・運用管理画面で2次局の転送処理の通信ログ詳細画面を表示すると、システムログに以下の不正なログが出力される。
  …/logs/PortAccess-ZGTCP.log.YYYY-MM-DD(そのようなファイルやディレクトリはありません)

[マニュアル関連]

・『インストールガイド』の「2-1-4 マスタCD-ROMの準備」に以下の誤りがある。
 <誤>
 Linuxマシンでのインストールファイルのフルパスは以下のようになります。
 <正>
 AIXマシンでのインストールファイルのフルパスは以下のようになります。

・『インストールガイド』の索引で、「ら行」の内容が「や行」に記載されている。

・『ユーザーズガイド』の「1-1-2 スケジュール機能」で、カレンダー機能の説明に以下の誤りがある。
 <誤>
 カレンダーの定義は1年単位で作成することができます。
 <正>
 カレンダーの定義は1ヶ月単位で3年間分作成することができます。

・『コマンドラインユーティリティ リファレンスガイド』に、dexutlの全コマンド共通の、システムエラーを意味する終了コード「0xf3」の説明が記載されていない。

・『コマンドラインユーティリティ リファレンスガイド』に、Ver.2.02-02以降では返されることのない、STARTコマンドの終了コード「0x19」の説明が記載されている。

・『WinSAM & IXSAM 設定ガイド』の「3-1-2 マスタCD-ROM の準備」で、マスタCD-ROM 内のtarファイル格納場所について以下の誤りがある。
 <誤>
 ─v4m0_v4m0_aix52_53
 ─v4m0_v4m0_v4m0_aix71
 <正>
 ─v4m0_aix52_53
 ─v4m0_aix71