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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - ライトニングFAX (Ver.6.00-02 -> Ver.6.00-03)

バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.6.00-02 -> Ver.6.00-03)
 
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ関連]

・ライトニングFAX API、ライトニングFAX 電子メールゲートウェイ(SMTP版)をアンインストールするとプリンタドライバのファイルが残り、さらに古いバージョンをインストールした場合にプリンタドライバが置き換わらない。

[クライアント機能関連]

・Ver5.5Rev62以前のライトニングFAXクライアントに対して、Ver6.00-02のライトニングFAXクライアントを上書きインストールすると、以下の問題が発生する。新規インストール、およびVer5.5Rev63以降への上書きインストール時には発生しない。
 ・ライトニングFAXビューワで[FAX返信]を実行すると、ログオン画面からログオンした後に送信画面が表示されずにライトニングFAXビューワに戻り、FAX返信が実行できない。
 ・Ver5.5Rev52~Ver5.5Rev55に対する上書きインストール時のみ、ドキュメントの印刷操作から[Lightning FAX]プリンタドライバを選択してFAX送信、またはライトニングFAXビューワで[FAX送信]を実行すると、エラーメッセージ「不正なデータを読み取りました。(1~6のいずれかの数字) FAXアイテムは、LFサーバに登録されません。」が表示され、FAX送信が実行できない。

[API機能関連]

・APIコマンドファイルで@CONVERSION_MODEにLFENGINE、@CONVERSION_FILEにテキストファイルを指定した場合、以下の問題が発生する。
 ・送信文書の変換中にCJSSystemPrinterプリンタドライバが停止または遅延してLFAPIがタイムアウトエラーになった場合、次のAPIコマンドファイルの送信文書処理時にプリンタドライバの動作が再開すると、タイムアウトエラーになったAPIコマンドファイルの送信イメージが今回の送信イメージとしてFAX送信される。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。