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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

ライトニングFAX
(Ver.6.00-03 -> Ver.6.00-04)
 
強化項目
以下の機能を強化しました。

[システム全般]

◎以下のOSに対応しました。
 ただし、Dialogic社製 TR1034 FAXボードは対象から除きます。
 <サーバ、ドライバ>
 ・Microsoft Windows Server 2016 Standard ※1
 ・Microsoft Windows Server 2016 Datacenter ※1
 ・Microsoft Windows Server 2016 Essentials ※1
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows Server 2016 Standard ※1※2
 ・Microsoft Windows Server 2016 Datacenter ※1※2
 ・Microsoft Windows Server 2016 Essentials ※1※2
 ※1:Microsoft Windows Server 2016のNano Server での動作には対応していません。
 ※2:クライアントを導入するPCの画面の解像度は1280×800 以上にする必要があります。

◎以下のOSを動作対象から除きました。
 <クライアント>
 ・Microsoft Windows Vista

[インストール関連]

◎以下の機能の新規インストールにおいて、IPアドレスの初期値を表示しないようにしました。
 ・ライトニングFAX サーバ
 ・ライトニングFAX ドライバ
 ・ライトニングFAX クライアント
 ・ライトニングFAX API
 ・ライトニングFAX 電子メールゲートウェイ(SMTP版)
 ・FAX自動送信機能

◎以下の機能において、Windowsの[プログラムと機能] (または[プログラムの追加と削除])の画面に、バージョン情報を表示するようにしました。
 ・ライトニングFAX ドライバ
 ・ライトニングFAX API
 ・ライトニングFAX 電子メールゲートウェイ(SMTP版)
 ・受信FAXイメージ自動格納機能
 ・FAX自動送信機能

[サーバ機能関連]

◎自動返信機能において、ナンバーディスプレイの照合をライトニングFAX電話帳の任意の項目でできるようにしました。これにより、ライトニングFAXの電話帳を利用する他の機能と自動返信機能のライトニングFAX電話帳を共通で利用できるようになりました。

[API機能関連]

◎以下の機能において、PDFファイルを送信イメージに変換する際、PDFファイルの注釈を送信イメージに含めるかどうかを設定できるようにしました。
 ・ライトニングFAX API
 ・フォルダ連携機能の送信登録サービス
 ・フォルダ連携機能の受信登録サービス

◎APIコマンドファイルで@CONVERSION_MODEにLFENGINE、@CONVERSION_FILEにPDFファイルを指定する場合、イメージを中央に配置する設定ができるようにしました。

◎以下の機能を動作対象から除きました。
 ・APIコマンドファイルの@CONVERSION_MODEでの「TXT_TO_TIF_EX」の指定
 APIコマンドファイルで@CONVERSION_MODEにTXT_TO_TIF_EXを指定した場合、ファイル変換モードエラーとして、APIコマンドファイルはFailedフォルダに移動されます。(エラー識別値番号:007)


[電子メールゲートウェイ機能関連]

◎PDFファイルを送信イメージに変換する際、PDFファイルの注釈を送信イメージに含めるかどうかを設定できるようにしました。

◎PDFファイルのTIFF変換モードに「互換モード」を指定する場合、イメージを中央に配置する設定ができるようにしました。

◎以下の機能において、メールに含まれる半角カナを自動的に全角カナに変換するかどうかを設定できるようにしました。
 ・新規受信/送信成功/送信失敗のメール通知
 ・承認/確認送信のメール通知

[マニュアル関連]

◎『ユーザーズマニュアル アドミニストレータ編』に、受信FAXイメージ自動格納機能の停止方法を記載しました。

◎『ユーザーズマニュアル オプション編』に、ライトニングFAX APIで外部アプリケーションが使用できないフォルダについて注意事項を記載しました。
改修項目
以下の問題点を修正しました。

[インストーラ関連]

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、VOISTAGEマルチメディアボックス基本ソフトウェアのインストールパスに半角スペースが含まれると、VOISTAGEのコアサービス設定ツールで文字が正常に表示されず、インストール手順が実行できない。

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、VOISTAGEマルチメディアボックス基本ソフトウェアのインストール先のパスを変更する画面でドライブ名を変更して画面を閉じると、インストール先のパスの最後に「\VOISTAGE」が付加されてしまう。

[サーバ機能関連]

・LFserverサービスの停止時に、トレースファイルが最大保存サイズに達していないにも関わらず、最大保存サイズに達したと判断され、トレースファイルが別名で保存されることがある。

[ドライバ機能関連]

・NTTデータ先端技術社製VOISTAGEマルチメディアボックスを使用している場合、受信したページが欠けているにも関わらず、新規受信成功ステータスとなることがある。

・アバール長崎社製CT Network BOXを使用している場合、ネットワーク通信が不安定な状態が続くと、その後すべての回線でFAX送受信が失敗となることがある。(エラーコード:23114)

・アバール長崎社製CT Network BOXを使用している場合、通信終了直後に同じ回線を使用したFAX送信、もしくはFAX受信が行われると、その後その回線でFAX送受信が失敗となることがある。(エラーコード:23114)

[クライアント機能関連]

・イメージプレビュー機能でウィンドウサイズの拡大/縮小を繰り返すと、アプリケーションエラーが発生することがある。

・ライトニングFAXビューワで180度回転してサーバに保存したイメージを、イメージプレビュー機能で表示すると、外端に黒線が表示される。

[API機能関連]

・APIコマンドファイルで@CONVERSION_MODEにLFENGINE、@CONVERSION_FILEにPDFファイルを指定した場合、以下の問題が発生する。
 ・送信文書の変換中にCJSSystemPrinterプリンタドライバが停止または遅延してLFAPIがタイムアウトエラーになった場合、次のAPIコマンドファイルの送信文書処理時にプリンタドライバの動作が再開すると、タイムアウトエラーになったAPIコマンドファイルの送信イメージが今回の送信イメージとしてFAX送信される。

[電子メールゲートウェイ機能関連]

・PDFファイルのTIFF変換モードに「互換モード」を指定した場合、以下の問題が発生する。
 ・送信文書の変換中にCJSSystemPrinterプリンタドライバが停止または遅延してライトニングFAX 電子メールゲートウェイ(SMTP版)がタイムアウトエラーになった場合、次の電子メールの送信文書処理時にプリンタドライバの動作が再開すると、タイムアウトエラーになった電子メールの送信イメージが今回の送信イメージとしてFAX送信される。

[マニュアル関連]

・『ユーザーズマニュアル セットアップガイド』に、リモートデスクトップ環境でライトニングFAX クライアントのプリンタドライバが使用できないことが記載されていない。

・『ユーザーズマニュアル セットアップガイド』に、ライトニングFAX 移設手順でLFserverサービスを停止後に、LFPhnAcsサービスを停止することが記載されていない。

・『ユーザーズマニュアル アドミニストレータ編』に、LCR機能の利用時は、マスターサーバとスレーブサーバのライトニングFAX サーバのバージョンを合わせる必要があることが記載されていない。

・『ユーザーズマニュアル アドミニストレータ編』の「ライトニングFAX サーバのイベントログについて」で、ID:10とID:11の出力内容に誤りがある。実際には"メッセージ:"の文言は出力されない。

・『ユーザーズマニュアル オプション編』に、電子メールゲートウェイで対応している文字コードが「ISO-2022-JP」のみであることが記載されていない。

・『ユーザーズマニュアル オプション編』の「プリンタドライバのみインストールする」で、プリンタドライバのプロパティ画面で「プリンターに直接印刷データを送る」を選択することが記載されていない。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。