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ホーム - バージョン情報 - TCPLink Enterprise Server 560/20エミュレータ (Ver.6.07-01 -> Ver.6.08-01)

バージョン情報

TCPLink Enterprise Server  560/20エミュレータ
(Ver.6.07-01 -> Ver.6.08-01)
 
変更内容
No 概要 VerUp
区分
変更区分
1 以下のOSに対応
<サーバ>
・Windows Server 2016 Standard Edition
・Windows Server 2016 Datacenter Edition
機能追加 システム全般
2 以下のOSを動作対象から削除
<サーバ>
・Windows Server 2008 Standard Edition SP2 (x86, x64)
・Windows Server 2008 Enterprise Edition SP2 (x86, x64)

<クライアント>
・Windows Vista Business SP2 (x86, x64)
・Windows Vista Enterprise SP2 (x86, x64)
・Windows Vista Ultimate SP2 (x86, x64)
仕様変更 システム全般
3 インストール時の機能変更
・インストーラの画面デザインを変更した
・インストールされていないサービスを追加インストールできる機能を追加した
・インストール完了時のサービスを開始するかどうかを選択可能とした
・Windows Serverの役割にインターネットインフォメーションサービスが追加されていない場合、インストールを続行するかどうかを選択可能とした

また、以下の制限事項を追加
・セキュリティ対応版のバージョンアップを実施する場合、セキュリティ設定の内容を引き継ぐことができなくなったため、V6.08-01のインストール後、再度同じ設定を行う必要がある
機能追加 インストーラ/
アンインストーラ
4 アンインストーラの画面デザインを変更した 仕様変更 インストーラ/
アンインストーラ
5 セキュリティ対応版で使用している暗号化ライブラリを「RSA BSAFE Micro Edition Suite」(MES)から「Security Support Provider Interface」(SSPI)に変更

<用語説明>
SSPI【Security Support Provider Interface】:Microsoft Windowsにおいてセキュリティに関する様々な機能を提供するAPI
仕様変更 セキュリティ
6 セキュリティ対応版で、以下の機能を強化
・起動中のセッションのTLS通信で利用している証明書の表示
・セキュリティ設定で読み込ませた証明書、およびCRLの内容表示
・クライアント認証のオプションで使用するCRLの複数登録

クライアント認証のオプションで以下の機能のサポートを終了
・ハードウェアトークン
・リポジトリの参照機能
・LDAPによる失効確認
・OCSPによる失効確認
・PKCS#8形式の秘密鍵ファイルの読み込み

<用語説明>
TLS【Transport Layer Security】
CRL【Certificate Revocation List】:証明書失効リスト
LDAP【Lightweight Directory Access Protocol】
OCSP【Online Certificate Status Protocol】
PKCS【Public-Key Cryptography Standards】
機能追加 セキュリティ
7 [ディスプレイのプロパティ]-[基本設定]タブの[フォント名]の設定にユニコードに対応していないフォントを指定すると、ホストからの「¥」(半角の円記号)を受信や、端末から「¥」を入力すると「・」で表示される現象を修正 修正 ディスプレイセッション
8 初回プリンタ起動時に出力先が空になり、印刷できない現象を修正 修正 プリンタセッション
9 プリンタセッションで、RFC1646で規定されている以外のエラーコードを返す現象を修正 修正 プリンタセッション
10 ローカルコピーを実行すると、ディスプレイセッションのガイドラインに「お待ちください」が表示されたままとなり印刷できない現象を修正 修正 エミュレータコントロール
11 マクロコマンド使用時にホストからデータを受信すると、アプリケーションエラーとなる現象を修正 修正 HTML変換/エミュレータBean
12 エミュレータBeanで使用するJARファイルに対するコード署名の署名アルゴリズムをSHA-2に変更 修正 エミュレータBean
13 スタイル設定で、登録されているスタイルの削除を行うと、「HTTP 500内部サーバーエラー」となる現象を修正
スタイル設定の上限を300とし、上限を超えてスタイルを作成しようとするとエラーメッセージを表示するよう変更
修正 スタイル
14 バージョンアップインストール時にエラーが発生し、バージョンアップインストールに失敗する現象を修正 修正 インストーラ/
アンインストーラ
15 「ダウンロードしない」を設定しても、クライアントにモジュールの一部がダウンロードされる現象を修正 修正 インストーラ/
アンインストーラ
16 操作ログツールのアンインストール後、操作ログツールのプログラムメニューが削除されずに残る現象を修正 修正 ツール
17 操作ログツールのインストール後、操作ログビューア初回起動時にエミュレーションの問い合わせがある現象を修正 修正 ツール
18 操作ログツールのインストーラで、「プログラムフォルダ名の指定」画面でショートカットキー「Alt+P」が効かない現象を修正 修正 ツール
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詳細
PDF資料でご確認ください。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。