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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - DirectLink DLC対応版 日本語5250エミュレータ (Ver.5.03-02 -> Ver.5.04-01)

バージョン情報

DirectLink DLC対応版  日本語5250エミュレータ
(Ver.5.03-02 -> Ver.5.04-01)
 
変更内容
No 概要 VerUp
区分
変更区分
1 印刷コマンドファイル(PCF)の登録内容にしたがって、プリンタ制御コードをプリンタへ出力する機能に対応、IBMプリンタ定義ファイル(PDF)を利用しての印刷にも対応 機能追加 プリンタセッション/ローカルコピー
2 印刷コマンドファイル(Print Command File:PCF)の作成・変更、および設定方法を示した、『印刷コマンドファイル・リファレンスマニュアル』をマスタCD-ROMに追加 機能追加 プリンタセッション/ローカルコピー
3 転送要求ファイルをダブルクリックすることにより、データ転送パネル、またはデータ転送コマンドラインプログラムを起動できる機能(関連付け)を追加 機能追加 データ転送
4 関連付け機能で定義した転送要求ファイルからデータ転送パネルを起動する場合、データ転送パネルの起動と同時にデータ転送開始、およびデータ転送完了時にデータ転送パネルを終了する機能を追加 機能追加 データ転送
5 データ転送パネルでデータ送受信の完了時、転送完了メッセージを表示する/しないを指定する機能を追加 機能追加 データ転送
6 Set Session Parameters(9)のセッション・オプションに"RETRY(規定値)/NORETRY"機能を追加
セッション・オプションの設定により、Send Key(3)を呼び出した場合下記の動作を行う

RETRY:キーストロークが送信されるか、4 分のタイムアウトが発生するまでキーストロークの再送を行う
NORETRY:キーボードがブロックまたは使用されていることが確認されたら、関数は即座に戻る
機能追加 API機能
7 入力フィールドの末尾が半角空白文字で埋められている場合、文字の挿入ができない現象を修正 バグ修正 ディスプレイセッション
8 データ転送パネルを起動後、データ転送に関係のないExcelファイルをダブルクリックやファイルの右メニューから開いた状態で、Excelファイルのデータ送受信が完了した場合、開いていたデータ転送に関係のないExcelファイルが閉じてしまう現象を修正 バグ修正 データ転送
9 データ転送(送信)で、送信ファイル名の指定で拡張子を省略している場合、送信ファイルの指定フォルダに同じファイル名で拡張子が異なるBIFF8形式(.xls)とOffice Open XML形式(.xlsx)のファイルが存在すると、必ずOffice Open XML形式(.xlsx)のファイルが送信されてしまう現象を修正 バグ修正 データ転送
10 データ転送(送信)で、[オブジェクトの作成]設定に「ファイルおよびメンバーを作成」、または「新しいメンバーを作成」を指定した場合、送信データに送信先フィールド長を超える長さのデータが含まれているとデータ転送に失敗する現象を修正 バグ修正 データ転送
11 データ転送(送信)で、存在しない形式記述ファイル(FDFファイル)を指定して実行しても、「形式記述ファイル(FDFファイル)が見つかりません。」のエラーメッセージが表示されない現象を修正 バグ修正 データ転送
12 「エミュレータのプロパティ」の状況依存ヘルプの誤記を修正
「nLPIの印刷方式」-「行数基準」の有効範囲の上限
 誤:128行
 正:255行
説明修正 ヘルプ
Excelは、米国Microsoft Corporationの、米国、日本およびその他の国における登録商標または商標です。
詳細
PDF資料でご確認ください。
その他
以下の仮想環境での動作を確認しています。
詳細は「仮想環境の確認状況」をご参照ください。