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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

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バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語3270エミュレータ
(Ver.1.21-04 -> Ver.2.02-01)
 
強化項目
[システム全般]

○Windows 2000に対応しました

○文字セット「英小文字拡張」と「英数カナ拡張」をサポートしました

[TCPLink関連]

○ホストリンクエクスプローラの表示の詳細にLU名を表示するようにしました

[ディスプレイセッション関連]

○UPFキーパッドの表示位置を記憶できるようになりました

○カーソルの移動を高速化しました

○pcsStartSessionを「SW_HIDE:ウィンドウを非表示にし、他のウィンドウを活動化する」で起動した場合、PC画面がちらつく現象を改善しました

 ソフトウェアスイッチ(66)
   UPFパッドの自動起動後、対応するディスプレイセッションをアクティブで
   きるようになりました

 ソフトウェアスイッチ(64)
   UPF起動後(自動起動含む)、対応するディスプレイセッションをアクティブに
   する
 ON  登録UPF押下後、対応するディスプレイセッションをアクティブにするUPF
     キーパッドが「常に前面に表示」状態の場合はセッションの前面に表示されるが、
     セッションがアクティブ状態となる
 OFF UPF起動後(自動起動含む)、起動したUPFキーパッドがアクティブになる
     登録UPF押下後、そのUPFキーパッドがアクティブになる

○ディスプレイセッション指定のジャンプキーをサポートしました

○UPFキーパッドにウィンドウサイズの変更機能と選択ボタンのヘルプ機能を追加しました

○ツールボタンの大きさを、大きいボタンと小さいボタンから選択できるようにしました

○ユーザマクロボタンの表示文字を変更できるようにしました

○UPF機能キーをキーアサイン登録できるようにしました

○ホットスポット機能を拡張し、ホスト画面上に表示されているURLをマウスでクリックすると、ブラウザを起動して該当ページを表示する機能をサポートしました

○Ctrl+Delにファイルメニュー[エミュレータ終了]をアサインできるようにしました

○ルーラー機能をサポートしました

○「閉じる」ボタンを「システム終了」として機能させることができるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(77)
 ON  「閉じる」ボタンでシステム終了
 OFF 従来どおり(「閉じる」ボタンでセッション終了)

[ファイル転送関連]

○ファイル転送プログラムウィンドウを、ファイル転送終了後直ちに消去する機能を追加しました
 ソフトウェアスイッチ(61)
 ON  即時終了
 OFF 従来どおり(終了まで数秒待機)

○”ファイルメニュー”からファイル転送パネルを起動する際、アクティブのセッションで起動されるようにしました
 ソフトウェアスイッチ(62)
 ON  アクティブのセッションで起動
 OFF 保存されたセッション名かデフォルトセッション名“1”

[プリンタ関連]
○プリンタドライバのプロパティー情報が記憶できるようになりました

○プリンタ定義の内容(PPRの内容)をツールボタンで簡単に動的変更できるようにしました

○ツールボタンの大きさを、大きいボタンと小さいボタンから選択できるようにしました

○ユーザマクロボタンの表示文字を変更できるようにしました

[ユーティリティ関連]
○レジストリ保守の出力情報と形式を変更しました

○プリンタジョブスケジューラで、指定時刻にジョブをクリアする機能をサポートしました

○マクロ編集でコピー・張り付け機能をサポートしました

○レジストリ保守ツールをDOSプロンプト上で実行できるようにしました
コードテーブル設定等のJISコードにJIS90を追加サポートしました
(初期値はJIS90)

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○QUERY FIELD ATTRIBUTE(14)の処理速度を向上させました

○EHLLAPIとEVB-APIがVB6.0に対応しました

○EHLLAPIの機能番号60番をサポートしました

○EHLLAPIのSend File(90)で短縮セッションIDを使用できるようにしました
 ソフトウェアスイッチSW(63)
 ON  設定内容を短縮セッションIDとして処理する
 OFF 設定内容をセッション名として処理する
改修項目
[システム全般]
○ホストリンクエクスプローラからディスプレイセッション、PJS、マクロコントローラが起動できない現象 改修

○ディスプレイセッションからエミュレータシステムを終了すると、ページ違反が発生する現象 改修

○ホストリンクエクスプローラの起動時に未定義セッションが自動的に起動してしまう現象 改修

○MDI形式でディスプレイセッションを3つ起動し、切り替えて使用しているとエミュレータがハングアップする現象 改修

○ディスプレイセッション使用中に一般保護エラーが発生する場合がある現象 改修

[TCPLink関連]
○ダイレクト印刷中にディスプレイセッションでホストと通信すると印刷が止まることがある現象 改修

○TN3270E(RFC1647)接続の場合にキー先読み機能が動作しない現象 改修

[ディスプレイセッション関連]
○メモ帳等で作成したテキスト文書をホスト画面にペーストすると、TABがスペースに変換されない現象 改修

○ホットスポット機能を使用してマクロを起動できない現象 改修

○プログラムチェック797が発生した際に画面上のデータがクリアされてしまう現象 改修

○MDI形式選択時、環境によりディスプレイセッションが起動できず停止する現象 改修

○CTRL+INSキー(コピー機能アクセラレータキー)を押下して、CTRLキーを放すと実行キーとして動作する現象 改修

[プリンタ関連]
○16ビット版からの乗り換えインストールを行うと、[印刷開始イベント]のタイマ値が正しく反映されない現象 改修

○テキスト形式でタイプ1を印刷すると、ジョブクローズで余分な改行が挿入される現象 改修

[インストーラ関連]
○ソフトウェア配布管理システム「NETM/DM」(日立製作所製)を使うとインストールができない現象 改修

[ユーティリティ関連]
○JIS90で追加された文字(凜、熙)が、ホストコードにデフォルトで割り当てられていない現象 改修

○オートパイロットの実行中に一般保護違反が発生する場合がある現象 改修

○マクロコマンドTerminate Emulatorを実行すると、ユーザアプリケーションで一般保護エラーが発生する現象 改修

○マクロ再生中にメッセージボックス「GetProcAddress エラー(AAL OpenEML)」が表示された後、ページ違反が発生する現象 改修

○画面セッションから他の画面セッションへのマクロ実行を行うと、マクロ終了後起動した画面セッションのマクロが終了しない現象 改修

○IBM漢字領域以外の文字が漢字未定義文字に定義されている現象 改修

○マクロでエミュレータ起動時、エミュレータを非表示にしているがフォーカスがマクロ起動APに返らない現象 改修

○マクロコマンドWindow titleで変更したタイトルが、マクロ終了時に元に戻ってしまう現象 改修

[IWS機能関連]

○BDXファイル転送受信中にデータが漢字スペースで途切れると、余分なSOが挿入される現象 改修

○BDXファイル転送の送信で途中で停止する現象 改修

○BDXファイル転送(ホスト側受信)で2バイト文字が化ける現象 改修

○BDXファイル転送で大量データをPUTすると途中で停止する現象 改修

○CJSBDX制御パネルで「終了時の状態を保存」が機能しない現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

○EHLLAPIのSend Keyで複数のフィールドに対して文字列を書き込むと、入力文字列の途中までしか画面に表示されない。RCには5が返される現象 改修

○EHLLAPIのDisconnect Presentation Space(2)呼び出し時のトレースに不要なエラー情報が出力される現象 改修

○EHLLAPIで構造化フィールドを受信した後、応答が返送できなくなる現象 改修

○EHLLAPIを使用してディスプレイセッションの起動ができない現象 改修

○構造化フィールドの受信がアプリケーションから出来ない場合がある現象 改修

○EHLLAPI SetWindowStatus(104)でセッションウィンドウをアクティブにしても、フォーカスがあたらない現象 改修

○EHLLAPI Free Communications Buffer(124)の実行後、Read Structured Fields(126)およびWrite Structured Fields(127)がエラーにならずバッファも解放もされていない現象 改修

[その他]
○製品名称から「for Windows95」を抹消しました