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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 560/20エミュレータ (Ver.2.01-02 -> Ver.2.03-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  560/20エミュレータ
(Ver.2.01-02 -> Ver.2.03-01)
 
強化項目
[TCPLink 機能関連]
○ホストリンクエクスプローラの表示の詳細にLU名を表示するようにしました

○バックアップ接続機能を強化し、ネゴシエーション中のタイムアウト(通信チェック910/950)に対応しました

[ディスプレィ機能関連]
○ディスプレイセッション指定のジャンプキーをサポートしました

○ライトペンフィールドでマウスの左ボタンをペン選択、右ボタンをペン送信に割り当てることができるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(43)

[ユーティリティ関連]
○レジストリ保守の出力情報と形式を変更しました

○Windows NTの場合、“ALT+F6”キーへのキーアサイン機能 追加

○レジストリ保守ツールをDOSプロンプト上で実行できるようにしました

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○EHLLAPIの機能番号60番をサポートしました
改修項目
[システム全般]
○ホストリンクエクスプローラの起動時に未定義セッションが自動的に起動してしまう現象 改修

○ディスプレイセッション使用中にEmlkrnlで一般保護エラーが発生する現象 改修

[TCPLink 機能関連]
○プリンタセッションで、1度のrecv()で3つ以上のデータフレームを受信した場合、データ抜けが発生する現象 改修

[ディスプレィ機能関連]
○PF9画面を戻すを押すと漢字が文字化けしてしまう現象 改修

○反転DFC使用フィールドから次のDFCフィールドまでがすべて反転される現象 改修

○CTRL+INSキー(コピー機能アクセラレータキー)を押下して、CTRLキーを放すと実行キーとして動作する現象 改修

○フルスクリーン表示でカーソルをアンダーバーの明滅なしに設定した場合、特定操作でカーソルが残ってしまう現象 改修

○ガイドラインメッセージ行にマウスポインタを置いてF1キー(PF1キー)を押下するとガイドラインメッセージのヘルプが表示される現象 改修

○ディスプレイの表示色を「True Color」に設定し、ツールボタンを使用したディスプレイセッションを起動するとブルースクリーンが表示される現象 改修

[ファイル転送機能関連]
○受信処理が実行できない場合がある現象 改修

[プリンタ機能関連]
○タイプ3の印刷でスペース+EMコードのデータで2回改行される現象 改修

○タイムアウトでジョブがクローズすると不要な改行が発生する現象 改修

○ローカルコピーが2部出力される現象 改修

○タイプ2のHILCで余分な上罫線が印字される現象 改修

[ユーティリティ関連]
○マクロ再生中にメッセージボックス「GetProcAddress エラー (AAL OpenEML)」が表示された後、Macctl32のページ違反が発生する現象 改修

○マクロコマンドTerminate Emulatorを実行すると、ユーザアプリケーションで一般保護エラーが発生する現象 改修

○マクロでエミュレータ起動時、エミュレータを非表示にしているがフォーカスがマクロ起動APに返らない現象 改修

○マクロコマンドWindoiws titleで変更したタイトルが、マクロ終了時に元に戻ってしまう現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○COPY PRESENTATION SPACE(5)を使用してホストPSのコピーを行うと保護フィールドの属性バイトがスペース(0x20)に変換されてしまう現象 改修

○EHLLAPIを使用してディスプレイセッションの起動ができない現象 改修

○EHLLAPI SetWindowStatus(104)でセッションウィンドウをアクティブにしても、フォーカスがあたらない現象 改修

○EHLLAPI Free Communications Buffer(124)の実行後、Read Structured Fields(126)およびWrite Structured Fields(127)がエラーにならずバッファも解放もされていない現象 改修

[オンラインヘルプ関連]
○EHLLAPIのPause(18)の説明を改善