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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 560/20エミュレータ (Ver.2.03-01 -> Ver.2.03-04)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  560/20エミュレータ
(Ver.2.03-01 -> Ver.2.03-04)
 
改修項目
[システム全般]
○セッションを起動したまま、Windowsを終了することができない現象 改修
セッションを起動した状態で、Windowsの終了時に共有接続の強制解除を中止すると、アプリケーションエラーが発生する現象 改修

[TCPLink機能関連]
○Erase/Write指令を連続して受信するとアプリケーションエラーが発生する現象 改修

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]
○ツールバーとステータスバーを非表示に設定しても、起動/終了を繰り返すと表示されてしまう現象 改修

[ディスプレィ機能関連]
○[FEP自動起動]を設定すると、長文を入力した場合にカーソルが次のフィールドとの間を行き来して極端に遅くなる現象 改修

[ファイル転送]
○ホスト起動のファイル転送で、ホストから指定されたファイル名に"¥"を付加して応答してしまう現象 改修

[プリンタ機能関連]
○編集形式をESC/Pに設定した場合、罫線を含むデータの印刷が遅い現象 改修

○長時間使用すると、メモリ使用量が増加していく現象 改修

[ユーティリティ関連]
○Word2000で、[書式-段落]を選択すると画面表示が文字化けする現象 改修

[IWS関連]
○対象セッションを"プリンタセッション"に設定してマクロコントローラをコマンドラインから起動すると、マクロの再生が終了してもマクロコントローラが自動終了しない現象 改修

○ディスプレイセッションからのマクロを再生してセッションを終了させると、マクロコントローラが自動終了しないことがある現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○EHLLAPIを使用したアプリケーションを複数起動すると、HLLトレースが正しく採取できない現象 改修