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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 560/20エミュレータ (Ver.2.04-05 -> Ver.2.05-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  560/20エミュレータ
(Ver.2.04-05 -> Ver.2.05-01)
 
強化項目
[システム全般]
○CJS拡張漢字フォント対応
 日立社製KEIS83拡張漢字フォント相当の「CJS拡張漢字フォント」(オプション)をサポートしました。メーカー固有の漢字セットを別途用意しなくても、KEIS83拡張漢字の入力/表示/印字が可能です。

※CJS拡張漢字フォントを利用するには、CJS拡張漢字フォント組み込み製品(製品番号末尾が「/EF」) をご購入ください。
※オプションの「CJS拡張漢字フォント(製品番号:HFONT/EF)」を追加導入することも可能です。
改修項目
[ディスプレイ機能関連]
○API機能を使い多数フィールドで大量の文字を貼り付ける場合の処理が遅い現象 改修

○ディスプレイセッションを起動すると、プログラムチェック724となってホスト画面が表示されない現象 改修

[プリンタ機能関連]
○ハードディスクに空き容量がないとプリントジョブスケジューラがハングアップする場合がある現象 改修

○ハードディスクに空き容量がないとプリントジョブスケジューラで印刷データが抜ける場合がある現象 改修

[ユーティリティ関連]
○レジストリ保守で、設定値のデータサイズが大きいとレジストリの復元に失敗する場合がある現象 改修