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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード ETOS エミュレータ (Ver.1.21-02 -> Ver.2.02-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  ETOS エミュレータ
(Ver.1.21-02 -> Ver.2.02-01)
 
強化項目
[システム全般]
○Windows 2000に対応しました

[ディスプレイセッション関連]
○UPFキーパッドの表示位置を記憶できるようになりました

○pcsStartSessionを「SW_HIDE:ウィンドウを非表示にし、他のウィンドウを活動化する」で起動した場合、PC画面がちらつく現象を改善しました
 ソフトウェアスイッチ(40)

○UPFパッドの自動起動後、対応するディスプレイセッションをアクティブできるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(39)
     UPF起動後(自動起動含む)、対応するディスプレイセッションをアクティブ
     にする
 ON  登録UPF押下後、対応するディスプレイセッションをアクティブにするUPF
     キーパッドが「常に前面に表示」状態の場合はセッションの前面に表示されるが、
     セッションがアクティブ状態となる
 OFF UPF起動後(自動起動含む)、起動したUPFキーパッドがアクティブになる
     登録UPF押下後、そのUPFキーパッドがアクティブになる

○ディスプレイセッション指定のジャンプキーをサポートしました

○ブリンクモードに反転を追加しました

○ツールボタンの大きさを、大きいボタンと小さいボタンから選択できるようにしました

○ユーザマクロボタンの表示文字を変更できるようにしました

○ツールバーにFEPのカナ・ローマ字入力の変換ができるボタンを追加しました

[ファイル転送関連]
○COMI-2ファイル転送で、端末からホストへの1レコード/1テキスト送信(WMSCコマンド対応)処理をサポートしました

[プリンタ関連]
○起動時にプリンタセッションをタスクトレーに収められるようにしました
  ソフトウェアスイッチ(42)
  ON  プリンタセッションをタスクトレーに収納する
  OFF 従来どおり

○201プリンタ無変換時、漢字モード中の1バイト制御文字(0x20含む)を認識できるようにしました

○ローカルコピーでG1フォントの印刷をサポートしました

[ユーティリティ関連]
○レジストリ保守の出力情報と形式を変更しました

○プリンタジョブスケジューラで、指定時刻にジョブをクリアする機能をサポートしました
文字コードの対応付けを「多対1」で設定できるようにしました
  受信の場合:複数のホストコードと1つのPCコードの対応付けを可能にする
  送信の場合:複数のPCコードと1つのホストコードの対応付けを可能にする

○レジストリ保守ツールをDOSプロンプト上で実行できるようにしました

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○QUERY FIELD ATTRIBUTE(14)の処理速度を向上させました

○分散APの処理において、いきなりストップコマンドを受信してもプログラムチェックを表示しないようにしました

○EHLLAPIとEVB-APIがVB6.0に対応しました

○EHLLAPIの機能番号60番をサポートしました
改修項目
[システム全般]
○ホストリンクエクスプローラからディスプレイセッション、PJS、マクロコントローラが起動できない現象 改修

○ホストリンクエクスプローラの起動時に未定義セッションが自動的に起動してしまう現象 改修

○ディスプレイセッション使用中に一般保護エラーが発生する場合がある現象 改修

[ディスプレイセッション関連]
○特定のグラフ画面を表示する際プログラムチェック106が発生する現象 改修

○グラフ背景色を白(初期値:黒)、グラフィック文字を黒(初期値:白)に変更するとグラフ表示が部分的に正しく表示されなくなる現象 改修

○CTRL+INSキー(コピー機能アクセラレータキー)を押下して、CTRLキーを放すと実行キーとして動作する現象 改修

[ファイル転送関連]
○ファイル転送受信中、改行コードのデータ抜けが発生する現象 改修

○COMI-2ファイル転送中、FDドライブにアクセスしたまま止まる場合がある現象 改修

○ガイドライン(OIA)のファイル転送レコード件数表示が再描画されない現象 改修

[プリンタ関連]
○特定帳票の印字で、スプーラ出力(PC-PR201H)のときのみ文字サイズが不正な大きさになって出力される現象 改修

○16ビット版からの乗り換えインストールを行うと、[印刷開始イベント]のタイマ値が正しく反映されない現象 改修

○UAパスプリンタセッションで2回目の印刷処理を実行すると「デバイスのオープンに失敗しました」というメッセージが表示されて印刷できない現象 改修

[インストーラ関連]
○ソフトウェア配布管理システム「NETM/DM」(日立製作所製)を使うとインストールができない現象 改修

[ユーティリティ関連]
○TQFツールがエミュレータから起動されると、メニューバーの更新がうまくいかない現象 改修

○オートパイロットの実行中にディスプレイセッションで一般保護違反が発生する現象 改修

○マクロコマンドTerminate Emulatorを実行すると、ユーザアプリケーションで一般保護エラーが発生する現象 改修

○セッションの起動/終了を行うマクロを続けて起動すると、マクロ起動時に”GetProcAddress エラー (AAL Open EML)”が発生する現象 改修

○マクロ再生中にメッセージボックス「GetProcAddress エラー(AAL OpenEML)」が表示された後、ページ違反が発生する現象 改修

○マクロコマンドWindow titleで変更したタイトルが、マクロ終了時に元に戻ってしまう現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○COPY PRESENTATION SPACE(5)を使用してホストPSをコピーすると、非保護フィールドの属性バイトは変換されずに取得できるが、保護フィールドの属性バイトはスペース(0x20)に変換されてしまう現象 改修

○EHLLAPIを使用してディスプレイセッションの起動ができない現象 改修

○EHLLAPI SetWindowStatus(104)でセッションウィンドウをアクティブにしても、フォーカスがあたらない現象 改修

[その他]
○製品名称から「for Windows95」を抹消しました