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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード ETOS エミュレータ (Ver.2.05-02 -> Ver.2.06-01)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  ETOS エミュレータ
(Ver.2.05-02 -> Ver.2.06-01)
 
強化項目
[ユーティリティ関連]
○エミュレータのプロパティで、通信設定をプロパティシート様式からリストボックス様式に変更しました。
改修項目
以下の問題点を改修しました。

[ホストリンクエクスプローラ機能関連]
○ディスプレイセッションの起動、終了を繰り返すと、セッションが終了できなくなることがある。

[ディスプレイ機能関連]
○セッションの起動時にNCPUA32.EXEのエラーが発生する。

[プリンタ機能関連]
○編集形式がWindowsプリンタドライバの場合、フォントに“自動設定”を指定すると文字化けすることがある。
○編集形式PC-PR201Hで「髙」(0xD4DC)を印刷すると文字化けする。
○複数のプリンタセッションを起動して1セッションを終了すると、他のセッションが接続できなくなる。

[ユーティリティ関連]
○ツールパネルが非表示で起動されることがある。

[IWS関連]
○マクロコマンドtimeoutが有効にならないことがある。

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○Windows XP上で分散APIを使用すると、ディスプレイセッションのツールバーの表示が変更されることがある。