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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - TCPLink スタンダード 日本語5250エミュレータ (Ver.1.22-04 -> Ver.2.02-02)

バージョン情報

TCPLink スタンダード  日本語5250エミュレータ
(Ver.1.22-04 -> Ver.2.02-02)
 
強化項目
[システム全般]
○Windows 2000に対応しました

[TCPLink関連]
○ホストリンクエクスプローラの表示の詳細にLU名を表示するようにしました

○TN5250Eをサポートしました

[ディスプレイセッション関連]
○UPFキーパッドの表示位置を記憶できるようになりました

○pcsStartSessionを「SW_HIDE:ウィンドウを非表示にし、他のウィンドウを活動化する」で起動した場合、PC画面がちらつく現象を改善しました
 ソフトウェアスイッチ(40)

○UPFパッドの自動起動後、対応するディスプレイセッションをアクティブできるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(39)
      UPF起動後(自動起動含む)、対応するディスプレイセッションをアクティブ
      にする
 ON   登録UPF押下後、対応するディスプレイセッションをアクティブにするUPF
      キーパッドが「常に前面に表示」状態の場合はセッションの前面に表示される
      が、セッションがアクティブ状態となる
 OFF  UPF起動後(自動起動含む)、起動したUPFキーパッドがアクティブになる
      登録UPF押下後、そのUPFキーパッドがアクティブになる

○桁区切り線を「線」と「点線」から選択できるようになりました

○ディスプレイセッション指定のジャンプキーをサポートしました

○起動時からCAPS LOCKをONにできるようになりました
 ソフトウェアスイッチ(37)
 ON  起動時CAPS LOCK ON
 OFF CAPS LOCKの状態保持

○Biff3形式および表形式を意識したペースト機能をサポートしました
 ソフトウェアスイッチ(30)
 ON  Biff3形式および表形式を意識したペースト機能をサポート
 OFF 従来どおり

○PCOMM(IBM製)と同等のペースト機能をサポートしました
 ソフトウェアスイッチ(43)
 ON  PCOMM準拠
 OFF CJS独自

○日本語英数カナ拡張をサポートしました

○機能キー「タブ・ワード」、「後退タブ・ワード」と、ルーラー機能をサポートしまた

○ツールボタンの大きさを、大きいボタンと小さいボタンから選択できるようにしました

○ユーザマクロボタンの表示文字を変更できるようにしました

○全角フィールドのディフォルトスペース文字を2バイトスペース文字に改善しました

○ホットスポット機能を拡張し、ホスト画面上に表示されているURLをマウスでクリックすると、ブラウザを起動して該当ページを表示する機能をサポートしました

○Ctrl+Delにファイルメニュー[エミュレータ終了]をアサインできるようにしました

[プリンタ関連]
○プリンタ定義の印刷業務単位での変更をサポートしました

○プリンタセッションの「プロパティ」メニュー非表示化をサポートしました

○SCSのSLD(縦ピッチ変更オーダ)で、LPIのピッチをフルサポートしました
 ソフトウェアスイッチ(44)
 ON  SCSのSLD(縦ピッチ変更オーダ)で、LPIのピッチをフルサポート
 OFF 従来どおり

○PR-201およびスプール出力時にもFFOption機能をサポートしました

○プリンタドライバのプロパティー情報が記憶できるようになりました

○プリンタ定義の内容(PPRの内容)をツールボタンで簡単に動的変更できるようにしました

○ツールボタンの大きさを、大きいボタンと小さいボタンから選択できるようにしました

○ユーザマクロボタンの表示文字を変更できるようにしました

[ユーティリティ関連]
○レジストリ保守の出力情報と形式を変更しました

○プリンタジョブスケジューラで、指定時刻にジョブをクリアする機能をサポートしました

○レジストリ保守ツールをDOSプロンプト上で実行できるようにしました

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]
○QUERY FIELD ATTRIBUTE(14)の処理速度を向上させました

○EHLLAPIとEVB-APIがVB6.0に対応しました

○EHLLAPIの機能番号60番をサポートしました
改修項目
[システム全般]
○ホストリンクエクスプローラからディスプレイセッション、PJS、マクロコントローラが起動できない現象 改修

○ホストリンクエクスプローラの起動時に未定義セッションが自動的に起動してしまう現象 改修

○ディスプレイセッション使用中に一般保護エラーが発生する場合がある現象 改修

[ディスプレイセッション関連]
○メモ帳等で作成したテキスト文書をホスト画面にペーストすると、TABがスペースに変換されない現象 改修

○特定画面を呼び出すと、時々入力不可で停止する現象 改修

○カナフィールドにタブで移るかカーソルで移るかで入力動作が異なる現象 改修

○英数カナ文字の文字モードでカタカナが入力できないケースがある現象 改修

○特定画面で入力不可で止まる現象 改修

[ファイル転送関連]
○ファイル転送の受信中に止まってしまう場合がある現象 改修

[プリンタ関連]
○16ビット版からの乗り換えインストールを行うと、[印刷開始イベント]のタイマ値が正しく反映されない現象 改修

○プリントジョブスケジューラを使用すると登録した外字が印字できない現象 改修

○印刷開始行を2以上に設定すると、本来1行に印刷されるべきデータが数ページに分割して印刷される現象 改修

○倍角数字が罫線枠よりはみ出る現象 改修

[インストーラ関連]
○ソフトウェア配布管理システム「NETM/DM」(日立製作所製)を使うとインストールができない現象 改修

[ユーティリティ関連]
○オートパイロットの実行中にディスプレイセッションで一般保護違反が発生する場合がある現象 改修

○マクロコマンドTerminate Emulatorを実行すると、ユーザアプリケーションで一般保護エラーが発生する現象 改修

○セッションの起動/終了を行うマクロを続けて起動すると、マクロ起動時に”GetProcAddress エラー (AAL Open EML)”が発生する

○マクロ再生中にメッセージボックス「GetProcAddress エラー(AAL OpenEML)」が表示された後、ページ違反が発生する現象 改修

○マクロでエミュレータ起動時、エミュレータを非表示にしているがフォーカスがマクロ起動APに返らない現象 改修

○マクロコマンドWindow titleで変更したタイトルが、マクロ終了時に元に戻ってしまう現象 改修

[EHLLAPI/PCSAPI機能関連]

○EHLLAPIを使用してディスプレイセッションの起動ができない現象 改修

○EHLLAPI SetWindowStatus(104)でセッションウィンドウをアクティブにしても、フォーカスがあたらない現象 改修

[その他]
○製品名称から「for Windows95」を抹消しました