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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - EDI-Master DEX for Mainframe (Ver.4.01-04 -> Ver.4.02-02)

バージョン情報

EDI-Master DEX for Mainframe
(Ver.4.01-04 -> Ver.4.02-02)
 
強化項目
[ユーティリティ関連]
○ユーティリティの高輝度メッセージを通常輝度に変更する機能をサポートしました。

[ディスパッチ関連]
○全銀TCP手順用のディスパッチ機能を強化しました。ステーションIDが同じでもデータIDが異なっていればセッション開設可能な数だけSTARTコマンドを発行するようになりました。
改修項目
[オンラインコマンド関連]
○DEXM203Aメッセージの出力前にDEXCOMIN機能が動作し、記述したコマンドが消失してしまう現象 改修

○TERMINATEコマンドがリジェクトされた後にSTARTコマンドを投入するとシステムコード0C4でABENDする現象 改修

[ファイル転送全般]
○NEST機能を使ったファイル転送を実行する際に、送信データセットのブロックサイズが統一されていないとシステムコード30A-24で異常終了する現象 改修

○通信機器のトラブルなどでリンクの確立に失敗した後に再送カウントエラーで中途再送処理ができなくなる現象 改修

○ファイル転送の終了時に通信エラーが発生した後、再送カウントエラーで中途再送信処理ができなくなる現象 改修

[ディスパッチ関連]
○通信機器のトラブルなどでリンクの確立に失敗した後にRESTARTコマンドが発行できない現象 改修

[運用管理システム関連]
○DEXLOGで1000ブロックあるログファイルが42レコード分しか表示できない現象 改修

[ユーティリティ関連]
○MDFCMD機能で発行したコマンドがOS上でリジェクトされてもリトライしない現象 改修