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キヤノンITソリューションズ パッケージプロダクトサポート

ホーム - バージョン情報 - 全銀TCP通信プログラム - (サーバ版) (Ver.3.02-05 -> Ver.3.03-01)

バージョン情報

全銀TCP通信プログラム (サーバ版)
(Ver.3.02-05 -> Ver.3.03-01)
 
強化項目
[ZGTCPユーティリティ機能関連]
○「伝送ファイル削除」および「制御レコード消去」で、削除/消去処理の対象ファイルをファイル作成日付で限定する機能が追加されました。

[ファイル転送機能関連]
○2次局(起動局)としてファイル転送を実行する場合、接続形態区分(ホスト手順orパソコン手順)を選択できるようになりました。

[その他]
○ファイル転送ログの以下のメッセージの出力を廃止しました。
  UTL I 204 全制御空フォルダ 削除判断処理
  UTL I 903 ファイル検索終了

○WINSOCKでWOULDBLOCKエラー(ErrorCode=10035)が発生した場合の、ログ出力先をファイル転送ログからシステムログに変更しました。
改修項目
[ZGTCPユーティリティ機能関連]
○マネージャのウインドウ更新中に取り出し処理を実施すると、取り出しに失敗する現象 改修

[ZGTCPマネージャ関連]
○ZGTCPメイン起動中に、メニューバーの[ファイル]-[マネージャの終了]コマンド実行後、「ZGTCPマネージャ」ダイアログで[×]ボタンをクリックするとZGTCPマネージャが終了する現象 改修

○1次局処理においてソケットaccept後、開局要求電文の受信に30秒以上かかった場合、転送状況ウインドウに不完全な情報(種別と転送済みレコード数のみ)が表示されたままの状態になる現象 改修

[ファイル転送機能関連]
○スペースが含まれた接続名で、ダイヤルアップ接続によるファイル転送を実施するとエラーコード'PPPDUNER'となり転送を行うことができない現象 改修

[ファイル転送エージェント関連]
○ファイル転送エージェントで受信処理を実施した際、ユーザーファイルへの取り出し処理でエラーが発生した場合でも完了コードが'0'になってしまう現象 改修